
梅シロップを作りたい!! けど、大きいビンを置くスペースが…と梅仕事を諦めている方も多いのではないでしょうか?? なんと… ジップロックフリーザーバッグで作れるんです!! 場所も取らないので冷蔵庫で保存できて、発酵もしにくく安心♬ これなら、梅仕事のハードルが下がるかも!? カリカリの梅が大好きで、それを食べる為にこの作り方で作っています♪ 梅を割ったり少し手間はかかますが、カリカリがお好きな方は是非♡ 今しか作れない梅シロップ、お試しくださいね〜♬
下準備
青梅を買ってきたらすぐに水で優しく洗い、2時間程水に浸けてアク抜きしておく。

清潔な布巾で梅の水分をしっかり拭き、梅のヘタを爪楊枝や竹串で取る。

梅の筋に沿って、包丁でぐるりと切れ込みを入れる。 種に当たるまでしっかり包丁を入れて下さい。 包丁を動かさず、梅をクルクル回転させながら切ると安全です。

切れ込み辺りを麺棒などで叩いて半分に割る。 しゃもじや、板などで押し割ってもいいです。 青梅だと割りやすいですが、少しでも黄色く熟していると割りにくいです。その場合は無理して割らなくても大丈夫です。

ジップロックフリーザーバッグ(L)に梅と砂糖を入れる。 今回は2種類の砂糖で漬けたのでジップロックを2枚使用しましたが、通常は1枚に梅1kgと砂糖1kg入ります。 今回使用した砂糖は「グラニュー糖」「甜菜糖」です。 梅500gずつをジップロックに分けて入れ、それぞれに砂糖500gを入れました。

酢を入れて、全体が馴染むようにジップロックごとザッと揉み込む。 今回は、それぞれの梅にりんご酢を50mlずつ入れました。 酸味が苦手な場合は少なめに、さっぱりと飲みたい場合は多めに。 お好みで加減して下さい。

漬けた日は常温で置いておき、次の日からは冷蔵庫で保管する。 冷蔵保存すると発酵も抑えられます。 砂糖が溶け切らない場合は、時々混ぜ合わせて下さい。

万が一漏れた時の為に、ジップロックを二重しておくと安心。 2〜3週間経ち、砂糖が溶け切った頃から飲めます。実も食べられます。 シロップは別ビンに、実はタッパー等に分けて保存しておくと使いやすいです。 ひと夏で飲み切るなら加熱処理は不要です。 長期保存する場合は、シロップだけ鍋で灰汁を取りながら弱火で15分程加熱して、冷ましてから保存します。

梅シロップは、水や炭酸水で【4〜5倍】に薄めてお召し上がりください。 個人的には、牛乳で割ってラッシーのようにして飲むのもオススメです♬ 原液そのままをかき氷にかけるのも◎
⚫︎ジップロックフリーザーバッグ【L】を使用しています。 ⚫︎砂糖はどんな種類でも作れます。 《すっきりした甘さ》 ●氷砂糖 ●白砂糖 ●グラニュー糖 《コクがある甘さ》 ●三温糖 ●甜菜糖 ●ザラメ糖 ⚫︎砂糖の量は800g〜1kgの間で調節可能です。 ⚫︎りんご酢は普通の酢で代用可。 ⚫︎酢は発酵防止の為に入れていますが、苦手なら入れなくても作れます。 ただ、発酵しやすいので注意⚠︎ ⚫︎カリカリの梅にする場合は、必ず緑色の「青梅」を選んで下さい。 黄色く熟した梅ではカリカリになりません。 ⚫︎梅に目打ちやフォークなどで沢山穴を開ける方法もあります。種に達するまで深くブスブス刺します。その場合、梅に切れ込みを入れて割る作業は不要です。
レシピID:414595
更新日:2021/06/11
投稿日:2021/06/11