汁物

元気になりたい日に。鶏肉の薬膳スープ

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浸水時間は除く
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物21.5g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質18.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

滋養強壮作用が期待される棗と蓮の実を使った漢方スープです。 この組み合わせアジア各国で見かけますが、今回はベトナムバージョンでニョクマムを使って作ってみました。 なんだか元気がない時に食べると、身体中に染み渡る感じでうまぁ。ってなります。 まさに滋味深いあじわいでございます。 おいしいスープを飲んで元気になってね。

材料2人分

  • 骨つき鶏もも肉
    1本
  • 乾燥棗
    6個
  • 蓮の実
    40g
  • 乾燥椎茸
    6個
  • 生姜
    5g
  • 500ml
  • ニョクマム
    小さじ2(ナンプラーでも可)
  • A
    醤油
    小さじ1
  • A
    鶏がらスープの素
    小さじ1/2
  • 胡椒
    5振り
  • サラダ油
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    乾燥椎茸と蓮の実は水に30分ほどつけて戻しておく。 骨つき鶏もも肉の皮面に包丁で切れ込みを入れる。 生姜は薄切りにする。

  • 1

    ボウルに骨つき鶏もも肉、ニョクマム、胡椒を入れよく揉み込む。 土鍋にサラダ油を引いたら下味をつけた骨つき鶏もも肉を入れ、生姜と一緒に表面の色が変わるまで炒める。

  • 2

    分量の水を加え乾燥棗、水戻しした蓮の実、椎茸を加えたら、A 醤油小さじ1、鶏がらスープの素小さじ1/2で味付けし弱火で 30分ほど煮込む。

ポイント

乾物特有の旨味が大切なので、椎茸はぜひ乾燥のものを使ってください。鶏肉も骨つきの方が旨味が出ます。

作ってみた!

質問

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