調味料

これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎

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カレールゥのように【これだけで美味しいカレーができて】カレールゥのように【カレーの作り方もシンプルでOK】な魔法の麹調味料できました! カレーはもちろん、唐揚げやタンドリーチキンやスープなど、他のカレー味の料理もこれだけで味が決まり、添加物もなく腸活にもなる最高の麹調味料です^ ^ カレーの隠し味となるものを入れて作っているので、このカレールゥ麹だけでも味が決まります。 基本のレシピは、このカレールゥ麹を使って作った基本のカレーが中辛のカレーになるようイメージしていますが、辛さの苦手なお子様も大人も一緒に美味しく食べられる配合のレシピも記載しています。(ポイント参照)

材料

  • 玉ねぎ
    100g
  • トマト
    100g
  • 人参
    25g
  • セロリ
    25g
  • りんご
    25g
  • にんにく
    15g
  • 生姜
    10g
  • 濃口醤油
    10ml
  • カレー粉
    50g(ポイント参照)
  • 乾燥米麹
    90g(生米麹でも90g)
  • 40ml(生米麹の場合はなし)
  • 55g(生米麹の場合は50g)

作り方

  • 下準備
    ・使用する容器やスプーンなどは熱湯消毒またはアルコール消毒等して清潔にしておく。 ・パラパラにほぐれていない米麹を使う場合は、あらかじめ清潔な手でほぐしておく。 ・材料を軽量しておく。

    これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎の下準備
  • 1

    乾燥米麹、塩、カレー粉、水、濃口醤油を混ぜる。 (写真右)

    これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎の工程1
  • 2

    玉ねぎ、トマト、人参、セロリ、りんご、にんにく、生姜をミキサーなどですりおろし材料全てをよく混ぜる。 (なければフードプロセッサーでできるだけ細くするのでも良いですが、野菜からの水分で発酵させるので、すりおろせるものはできるだけすりおろすのがおすすめ)

    これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎の工程2
  • 3

    発酵させる。 【発酵機やヨーグルトメーカーで発酵させる場合】 55〜60度で8時間おく。途中2,3時間おきにかき混ぜる。 【常温で発酵させる場合】 1日1回はかき混ぜて、夏は1週間程度、冬は10日〜2週間程度おいて、米麹が柔らかくなったら完成。

    これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎の工程3
  • 4

    【炊飯器の保温での発酵のさせ方】 ・炊飯器に55〜60度のお湯を入れる(容器に入れたカレールゥ麹の高さを超える量) ・カレールゥ麹の容器を入れ、濡れ布巾を被せて保温ボタンを押して8時間おく(写真は半分しかかかっていませんが、布巾は全面を覆う)

    これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎の工程4
  • 5

    ・出来上がったカレールゥ麹はハンドブレンダー等で滑らかにすると使いやすいです。 ・冷蔵庫でもゆっくりと熟成されていくので、作ってすぐより段々と角が取れてまろやかになっていきます。 ・密閉容器に入れて、冷蔵保存で3ヶ月程度で食べ切ってください。

    これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎の工程5
  • 6

    スープの場合200〜250mlに大さじ1を目安に使ってみてください。味付けこれだけでOK! (最後に入れるだけではなく最初か途中に入れて加熱したり、具材と一緒に炒めてから煮るのがおすすめ)

    これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎の工程6
  • 7

    唐揚げの下味などお肉に漬ける場合は、お肉200gに大さじ1を目安に30分〜漬けてください。

    これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎の工程7
  • 8

    【カレールゥ麹で作る基本のカレー】 カレールゥ麹を使ったカレーは、市販のカレールゥのカレーのように、シンプルな材料とシンプルな作り方でも美味しくなるように考えました。レシピはこちらです。 https://oceans-nadia.com/user/594582/recipe/457758 レシピID:457758

    これだけで味決まるカレールゥ麹*子どもも大人も◎の工程8

ポイント

【野菜について】味に深みが出るので、野菜は省かずにレシピ通りがおすすめですが、、、 ・人参、りんごはどちらかを省いて人参50gまたはりんご50gでもOK。 ・セロリを省きたい場合は人参、りんごを合わせて25g増やせばOK。 ・どうしてもの場合は、人参、りんご、セロリを省いてその分玉ねぎとトマトを増やしてもOK。 【お子様向けに辛さを控えて作る場合】 パターン①おすすめはこちら 辛さのないカレー粉(子ども向けに辛味のあるスパイスなしで作られたもの)やタクコミックス(ハウス食品のもの。カレーに必要な最低限の辛味のないスパイス3種類をブレンドしたもの。)などを使う場合レシピ通りの分量でOK。粉末状のターメリック10g、クミン20g、コリアンダー20gでもOK。 パターン② 辛さのある一般的なカレー粉を使う場合、カレー粉を10gにしてあげると料理に使用した時に辛くなく、我が家の2歳の娘も食べられるくらいになります。 小学生のお子さん等、15g、20g等少しずつ調節してみてもOK。 →カレー粉を10gで作る場合は、塩を5g減らすのがおすすめ。 (塩の量はそのままでもできますが、塩の量そのままでカレー粉10gで作ると、私が紹介しているレシピでカレー等作ると、少し味が濃くなるかも。料理に使う際に使用量を調節される場合は塩の量そのままでも問題なしです。) 【大人用に辛さをプラスする場合】 ・子ども用を取り分けた後、カレー粉またはガラムマサラを足すのがおすすめです。 (辛さと共にスパイスの風味もプラスできます) ・スパイスの風味は足さずに、辛味だけを足したい場合はレッドペッパー(赤唐辛子を粉末状にしたスパイス)がおすすめです。 なければ一味唐辛子でもOKです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら