副菜

定番和食【金時豆の甘煮】

印刷する

埋め込む

180
浸水時間除く。作業時間は15分ほど。
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存4~5日
  • 冷凍保存2週間
  • エネルギー193kcal
  • 炭水化物45.8g
  • 脂質0.3g
  • たんぱく質4.3g
  • 糖質41.2g
  • 食塩相当量0.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

市販の煮豆は130gで約220円。 このレシピなら約350円で500g作れます🫘 乾燥豆から作ると大変そうですが、手を動かす時間は15分ほど。 あとはほぼおまかせ♪ ほっこりやさしい甘さで、甘さも好みに調整できます。


レシピ更新内容

2026/06/30

動画と同様の手順でお作りいただけるよう、工程②を電気圧力鍋での加熱方法に変更しました。鍋で調理する場合は、ポイント欄をご参照ください。

材料8人分

  • 金時豆(乾燥)
    200g
  • 砂糖
    160g(甘さ控えめ)
  • ふたつまみ
  • 600ml

作り方

  • 1

    金時豆(乾燥)は水で洗い、ボウルに金時豆、たっぷりの水(分量外)を入れて6時間〜一晩つけて、水気を切る。

    定番和食【金時豆の甘煮】の工程1
  • 2

    内なべに金時豆と水を入れ、電気圧力鍋の圧力なしモードで約7時間加熱する。

    定番和食【金時豆の甘煮】の工程2
  • 3

    金時豆が指でつぶせるくらいの柔らかさになっていることを確認し、煮汁ごと冷ます。

    定番和食【金時豆の甘煮】の工程3
  • 4

    鍋に豆と、豆がひたひたに浸かる程度の煮汁、砂糖、塩を入れる。沸騰したらアクを取る

    定番和食【金時豆の甘煮】の工程4
  • 5

    落とし蓋をして中火にかけ、蓋をせずに煮る。(30分くらい)

    定番和食【金時豆の甘煮】の工程5
  • 6

    煮汁がほとんどなくなったら火を止める。

    定番和食【金時豆の甘煮】の工程6

ポイント

✓砂糖を加える前に豆をしっかり柔らかくすること ✓砂糖を減らしすぎると保存性が下がるので注意 ✓冷めると味がなじみます ✓乾燥豆はまとめ買いがお得。今回は1キロ1500円のものを使いました。 ✓使用している電気圧力鍋は低圧タイプのTAISHI電気圧力鍋です。他の圧力鍋を使用する場合は、取扱説明書をご確認のうえ、加圧時間を調整してください。 ✓鍋で調理する場合は、 鍋に金時豆と水を入れて中火にかける。沸騰したら弱火にし、蓋をして1.5~2時間ほど煮る。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

関連キーワード