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【お月見団子】里芋の形がコロンと可愛い関西風

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お家で作る簡単お月見団子です。 お月見につきものの里芋を形どった関西風のお月見団子です。

材料(12個分)

  • A
    白玉粉
    80g
  • A
    上新粉
    80g
  • A
    絹ごし豆腐
    150g(1/2丁)
  • A
    砂糖
    大さじ2
  • こしあん
    240g

作り方

  • 1

    ボウルにA 白玉粉80g、上新粉80g、絹ごし豆腐150g、砂糖大さじ2を入れて手で捏ねる。 ひとまとまりになり、耳たぶくらいの固さになるまで捏ね、12等分してラグビー型に成形する。 ※生地のまとまりが悪い場合は水(分量外)を少量ずつ加えて固さを調整しましょう。

    【お月見団子】里芋の形がコロンと可愛い関西風の工程1
  • 2

    鍋に湯を沸かし➊を入れて弱火の中火~中火で茹でる。 団子が浮き上がってから1分ほど茹でて網じゃくしで救い上げ、氷水に入れて冷やす。 粗熱が取れたらざるに上げて水気をよく切る。

    【お月見団子】里芋の形がコロンと可愛い関西風の工程2
  • 3

    こしあんは12等分して棒状に成形する。

    【お月見団子】里芋の形がコロンと可愛い関西風の工程3
  • 4

    ラップに➌のこしあんを置き、手のひらで抑えて伸ばす。 あんこの上に➋の団子をのせ、ラップで包んで団子にあんこを巻き付ける。 ラップの上から形を整え、ラップを外す。

    【お月見団子】里芋の形がコロンと可愛い関西風の工程4

ポイント

・白玉団子だけでは柔らかくなりすぎます。上新粉を加えて作るのがおすすめです。 ・工程1:だんごの生地が固かったりまとまりにくかった場合は、水を少量加えてください。今回は水大さじ1を加えています。湿度や温度、ご使用になる粉類によって生地の具合は異なりますので、調節してください。 【こしあんの固さの調整の仕方】 市販のこしあんを使用する場合、固かったり過ぎたり柔らかすぎたりすることがあります。 下記の方法で成形しやすい固さに調整しましょう。 ≪固い場合≫ ●耐熱ボウルにあんこを入れて熱湯を加えて混ぜ、好みの固さにする。 ≪柔らかい場合≫ ●あんこをキッチンペーパーで包んで水分を除く。 ●鍋にあんこを入れて木べらで混ぜながら火にかけ水分を飛ばす。 ●耐熱ボウルにあんこを入れ、600wの電子レンジで加熱して水分を飛ばす。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら