
白玉粉を豆腐でこねることで、つるんとした喉越しと、時間が経っても柔らかい食感に仕上げました。 いちごに砂糖をまぶして10分置くことで、いちごの水分が出てサイダーにも風味が移り一体感が増します。 材料も工程もシンプル。 春のデザートやおもてなしに、ぜひ作ってみてください。
いちごはへたを切り落とし、半量を縦半分に切る。 ボウルに入れて砂糖を加えて全体にまぶし、10分おく。

別のボウルに白玉粉と絹ごし豆腐を入れて捏ねる。 粒がなくなりひとまとまりになったら、15個くらいに分けて丸め中央を指で押さえてくぼませる。 ※白玉団子の大きさはお好みで。いちごの大きさに合わせると出来上がりが可愛いです。

鍋に湯を沸かし、②の団子を入れて中火で茹でる。 団子が浮かんできて1分経ったら湯から引き上げ、氷水に浸して冷ます。 ざるにあげて水気を切る。

器に①のいちごといちごから出てきた水分、➂の白玉団子を入れて、サイダーを注ぐ。 お好みでローズマリーやミントを飾る。

・いちごは砂糖と和えて10分程度置くと、浸透圧でいちごの甘みが凝縮されます。砂糖はお好みで量を調節してください。 ・白玉粉は絹ごし豆腐で捏ねると柔らかさが長持ちします。耳たぶの固さを目安にしましょう。固いようなら豆腐または水を少しずつ足して調整してください。 ・食べる直前にサイダーは注ぎましょう。
レシピID:521848
更新日:2026/03/25
投稿日:2026/03/25
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