
オリーブオイルで香ばしく焼いた、シンプルなししとうのソテー。 焼き目をしっかりつけることで甘みが引き出され、驚くほど奥行きのある味わいに仕上がります。 魚料理や肉料理の付け合わせにはもちろんワインやビールのお供にも。 スペインやポルトガルの定番タパスで、本来はパドロンという小さな青唐辛子を使います(最近はスーパーでもたまに見かけます)が、ししとうでも十分おいしく再現できます。 シンプルなのに、焼き目の甘みとほのかな苦味がクセになるひと皿です。
しし唐辛子(パドロン)は、洗って水気をキッチンペーパーでしっかり拭う。 楊枝で穴を開ける。

フライパンにオリーブオイル(とにんにく)を熱し、しし唐辛子(パドロン)を一気に入れ、時々フライパンをゆすりながら炒める。

皮にぷくっと水ぶくれのような焼き目(焦げ目)がつき、少ししんなりしたら取り出して粗塩をふる。

パドロンで作ると、このような感じになります。少しだけ形が違います。

✔ フライパンはしっかり予熱してから油を入れる → 焼き目がつきやすくなります。 ✔ 触りすぎない → 転がしすぎると焼き色がつきません。しっかり焼き色をつけるのがコツ。 ✔ 塩は最後に → 途中で入れると水分が出てベチャっとします。
レシピID:520309
更新日:2026/02/24
投稿日:2026/02/24
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