主菜

【業スー】バルト海イワシの地中海風オーブン焼き

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解凍時間下処理時間を除く
  • エネルギー180kcal
  • 炭水化物1.0g
  • 脂質10.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質0.8g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

業務スーパーのバルト海イワシは、ししゃもほどの大きさのイワシです。(そして安価) そんなバルト海イワシをオーブン天板に並べ、オリーブオイルと塩をふって焼くだけのシンプルな一皿。 余計な味付けはせず、イワシ本来の旨みを引き出すスペインやポルトガルでよく使われる調理法です。 焼き上がりにレモンをきゅっと絞ると、脂の甘みが引き立ち、ぐっと地中海らしい味わいに。 材料は少なくても、きちんと焼き目をつけることで驚くほど満足感のある主菜になります。 魚料理を気軽に楽しみたい日におすすめです。 覚えておきたい、“塩とオイルだけ”のイワシの焼き方。

材料4人分

  • バルト海イワシ
    20尾ほど(業務スーパーのもの。又は小イワシで、鱗や腹わたなどを処理したもの)
  • オリーブオイル
    大さじ1~
  • 粗塩
    少々
  • レモン
    1/2個

作り方

  • 下準備
    バルト海イワシは解凍し、水分をしっかり拭き取る。軽く塩を振り数分置き、水気を拭う。

    【業スー】バルト海イワシの地中海風オーブン焼きの下準備
  • 1

    オーブンの天板に並べ、オリーブオイル、粗塩をふり、グリルで12~15分ほど様子を見ながら焼く。 良い焼き色が付けばOK。 (オーブンなら200度で)

    【業スー】バルト海イワシの地中海風オーブン焼きの工程1
  • 2

    レモンを絞っていただく。

    【業スー】バルト海イワシの地中海風オーブン焼きの工程2

ポイント

✔ 水分をしっかり拭き取る → 表面が乾いている方が、きれいに焼き色がつきます。 ✔ 塩は焼く直前に → 早すぎると水分が出てしまいます。 ✔ オリーブオイルは全体に薄く均一に → 焼きムラを防ぎ、皮がパリッと仕上がります。 ✔ 高温で一気に焼く(200℃目安) → 小ぶりのイワシは焼きすぎないのがコツ。 ✔ レモンは必ず仕上げに → 焼きたてに絞ると、香りが立ちます。

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むつみ
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むつみ

欧州家庭料理家

  • 発酵食品ソムリエ
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
  • スパイス&ハーブコンサルタント
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