
黒豆を戻すところから考えると時間はかかりますが、基本的にはほったらかし。糖質を抑えるため、砂糖の半量をラカントにしています。毎年作りたくなる味です。残ってもお弁当に入れたり、お菓子に大活躍です。
レシピ更新内容
2024/12/28
・沸騰した調味料に黒豆をつける時間を一晩から24時間に変更。その方が、早く煮えて、冷やしても柔らかく食べられます。 ・うすくちしょうゆの量を5ml減らしました。
下準備
・黒豆を優しく洗い、ざるにあげる。
ホーロー鍋に、水を入れて強火にかけ、沸騰したら、弱火にし、きび砂糖、ラカント、塩、しょうゆを加えて、砂糖が溶けたら火を止め、黒豆を入れて蓋をして24時間寝かせる。(あれば鉄の鯛(玉)を加えると艶よく、仕上がり、鉄分補給にも)

味見をして、口の中ですっと崩れる程度まで柔らかくなっていたら火を止め、3時間ほどそのまま置き、じっくり冷まして、清潔な容器に入れ、冷蔵庫で、保存する。(1週間から10日程度) 冷凍する時は、煮汁ごと冷凍する。

・黒豆は、なるべく大きく綺麗なものを選んでください。丹波の黒豆がおすすめです。 ・ラカントは、砂糖にして頂いても問題ありません。甘さが足りない時は、随時足して調整してください。 ・冷やすと少し硬くなるので、もうこれ以上柔らかくならないと思うくらい根気強く煮ると美味しい黒豆になります。
レシピID:473617
更新日:2024/12/28
投稿日:2023/12/21