主食

PR:シンガポール政府観光局

朝ご飯の新定番!シンガポールのカヤトースト

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20
粗熱をとる時間を除く

「カヤトースト」はシンガポールの定番朝ごはん。 パンダンリーフの香りをまとった甘いカヤジャムをトーストではさみ、温泉卵にディップして食べるのが本場のスタイルです。 温泉卵に甘醤油と白胡椒をかけることで、ほのかな塩気が加わり、カヤジャムの甘さと絶妙にマッチ。 この“甘じょっぱさ”がクセになる味わいです。 今回はその味をおうちで楽しめる「カヤトースト」をご紹介します。ぜひ試してみてください♪

材料2人分

  • 食パン(4枚切り)
    2枚(山型で厚切りのもの)
  • 温泉卵(市販)
    2個
  • A
    ココナッツミルク
    100ml
  • A
    パンダンリーフパウダー
    小さじ1/4
  • A
    砂糖
    大さじ5
  • A
    卵黄
    1個分
  • 甘醤油
    少々(なければ醤油)
  • 白こしょう
    少々(なければこしょう)
  • バター
    20g(4切れ)

作り方

  • 1

    小鍋にA ココナッツミルク100ml、パンダンリーフパウダー小さじ1/4、砂糖大さじ5、卵黄1個分を入れてヘラで混ぜる。卵黄が全体になじんだら火をつけ、混ぜ続けながら弱火で10分ほど煮詰める

  • 2

    全体がもったりしてきたら、火からおろし、粗熱をとる。カヤジャムの完成。

  • 3

    食パン(4枚切り)をトーストし、2のカヤジャムを1枚に半量ほど塗る。バターをのせて、もう1枚を重ねてサンドし、縦半分にカットする。

  • 4

    器に温泉卵(市販)を割り入れ、甘醤油と白こしょうで味を調える。カヤトーストをディップしながらいただく。

ポイント

食パンは、ふわふわでやわらかいタイプがおすすめです。温泉卵の味付けには、あれば甘醤油と白こしょうを使うとシンガポールらしい風味に。なければおうちにあるものでもOKです。 また、シンガポールでは温泉卵は1人2つが基本。私は少し多いと感じるので1つにしていますが、「食べれます!」という方は、ぜひ本場スタイルで楽しんでみてください! カヤジャムは作りやすい分量としてご紹介しています。残った分は、できるだけ早めにお召し上がりくださいね。

作ってみた!

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