主菜

「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめ

印刷する

埋め込む

20
  • 総費用500円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー720kcal
  • 炭水化物35.6g
  • 脂質48.2g
  • たんぱく質38.5g
  • 糖質32.8g
  • 食塩相当量2.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

本来のカツレツは仔牛肉を薄切りにしパン粉をつけたっぷりのバターで焼きます。このレシピでは「ミラノ風」ということでパン粉にチーズを混ぜ風味をつけ、たっぷりのバターではなく少なめのオリーブ油で揚げ焼きにし、仕上げにバターを加えることでコクと風味をプラスします。 白ワインともとってもよく合う一品ですよ。

材料1人分

  • 豚肩ロース肉
    1枚(120g)
  • 1個
  • パン粉
    1.5カップ
  • パルミジャーノ・レッジャーノ
    大さじ4
  • 2つまみ
  • こしょう
    少々
  • オリーブ油
    適量
  • バター
    20g
  • レモン
    1/4個
  • リーフ
    適量

作り方

  • 1

    豚肩ロース肉の筋の部分に、数カ所切り込みを入れる。両面に塩 1つまみずつ、こしょうをして下味をつける。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程1
  • 2

    豚肉をラップに包み、麺棒でたたき厚さ約5mmまで伸ばす。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程2
  • 3

    ボウルに溶き卵をつくり豚肉を入れ5分漬ける。レモンを1/4に切る。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程3
  • 4

    パン粉を袋に入れ麺棒で細かくする。バットに移し、パルミジャーノ・レッジャーノを加え混ぜる。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程4
  • 5

    5分漬け込んでおいた豚肉にパン粉をつける。ある程度パン粉がついたら手でかるく押さえる。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程5
  • 6

    フライパンにオリーブ油を深さ5mmほど入れ中火にかける。170℃まで温度を上げる。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程6
  • 7

    温度が上がったら弱火にし、油ハネに注意しながら豚肉を入れ約2分揚げる。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程7
  • 8

    2分後、ひっくり返して反対側も2分揚げる。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程8
  • 9

    もう一度ひっくり返し、バターを加える。バターが溶けたらスプーンを使い豚肉に油をかける(両面30秒ずつ目安)。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程9
  • 10

    取り出し3分ほど休ませ、油をきる

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程10
  • 11

    皿にリーフを盛り豚肉をのせ、レモンを添える。

    「とんかつ」もいいけど【ミラノ風ポークカツレツ】もおすすめの工程11

ポイント

工程3)溶き卵に漬けておくことでパン粉がつきやすくなります。ラップを密着させてかぶせておくとより効果的。 工程4)パン粉を細かくする工程は省いてもOKですが、細かくすることにより豚肉になじみきれいにパン粉がつきます。 工程4)パルミジャーノ・レッジャーノは粉チーズで代用できます。 工程6)油の温度170℃は、水に濡らした菜箸を入れたときにやや大きめの泡が勢いよく上がる状態が目安。 工程9)バターが溶けた油をかけることで、バターの風味とコクを全体にまとわすことができます。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら