
愛媛の鯛めしは最近、真鯛の刺身をご飯に載せて、溶き卵をかける高級卵かけごはんが人気ですが、実はこれ宇和島鯛めしなんです。元祖「鯛めしは」漁師料理で土鍋に真鯛1尾を丸ごと炊き込むのが鯛めし。今では切り身を使うことも多いのですが、お祝いなどのハレの日のお料理です。
下準備
味付けに醤油の代わりに液体塩こうじを使ってみました。旨味アップで真鯛がやわらかくしっとり炊き上がります。

お米は研いで30分以上浸水させる。 水は炊飯器のメモリ2合まで入れる。
油揚げを細かくみじん切りにする。 炊飯器に真鯛の切り身と油揚げとA 液体塩こうじ小さじ2、昆布3㎝、すりおろし生姜小さじ1を加え炊飯する。

炊き上がったら昆布と真鯛を取り出し、ほぐしながら骨をきれいに取り除いてから、炊飯器に戻し入れ混ぜる。 *真鯛の骨は太いので、しっかり取り除きましょう。 お茶碗によそってみると、白くてわかりにくいのですが、食べると美味しいですよ。液体塩こうじが名わき役になっています。

真鯛をほぐして混ぜると真っ白で存在感が無いのですが、食べると美味しいのが鯛めし!液体塩こうじを使ってもちゃんとお焦げができたので、お醤油の代わりに使えました。旨味アップでお勧めです。 #ハナマルキタイアップ
レシピID:467656
更新日:2023/09/06
投稿日:2023/09/06