
仕込み水の代わりにマスカルポーネを贅沢に使った一口サイズの菓子パンです。 ラムレーズンも折り込まれていてついつい手が伸びてしまう仕上がりになっています。 スコーン濃厚さと菓子パン軽さの良いとこ取りをしたようなリッチな味わいと食感が楽しめます。 大人の味わいを楽しんでください♪
下準備
材料を全て計量して準備しておく。
<ラムレーズン>を準備する A レーズン60gに熱湯を注ぎ30〜60秒ほど浸したらよく水気を切る。

水気が切れたらレーズンを好みの大きさに刻み、B ラム酒30gにつけておく(60分〜)。 ※時間がある場合は2〜3日ほどつけておく。

<パン生地>を作る ボウルにC 強力粉140g、薄力粉60g、イースト2g、砂糖16g、塩4g、卵70g、マスカルポーネ70gを入れ、ゴムベラでひとまとまりになるまで混ぜ合わせる。

生地が伸びにくくなってきたら、転がすようにこねる。 50回くらい転がすと表面がなめらかになってくるので、そうなれば完成。

発酵が終わったら指に強力粉(分量外)をつけてパン生地に差して引き抜く。 指を抜いた時に穴が塞がらなければ発酵完了のサイン。穴が塞がる場合は発酵時間を追加する。

生地全体を手で軽く押して余分なガスを抜く。

ボウルから生地を取り出し、とじ目を上にして24cm×24cmの四角形に広げる。

作っておいたラムレーズンの水気を切って生地の全体に散らす。

生地をカードなどを使って十字に4等分する。

4枚の生地を一つに重ねる。

レーズンが見えている面を台側にして、16cm×16cmの正方形になるようにめん棒を使って広げる。

広げた生地をクッキングシートを敷いた天板に乗せてラップをかけ、オーブンレンジの発酵機能などを利用して35度で30〜40分発酵させる。

発酵が終わった生地を潰さないように包丁を使って16等分に切り分ける。

<艶出し> レーズンが少ない面を上にして天板に並べたら、表面にD 溶き卵適量をハケを使って薄く塗る。

190℃に予熱したオーブンで13〜16分焼いたら完成。

・出来上がりに余ったマスカルポーネを塗って食べても最高に美味しいです♪ ・切れ味の良い包丁でスパッと切ると綺麗に角が出たパヴェに仕上がります!
レシピID:502773
更新日:2025/05/17
投稿日:2025/05/17