
冷たいそうめんを熱々のつけ汁につけていただく、夏におすすめのつけそうめん。 豚バラのうまみがつけ汁に溶け出し、旬のなすにじゅわっとしみ込みます。 冷たい麺と熱い汁の組み合わせが新鮮で、箸が止まらなくなるおいしさです。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕夏・秋 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕柔らかい
青じそはせん切りにし、サッと水にさらして水気を絞る。 しょうがはすりおろす。

なすはヘタを切り落として縦半分に切り、皮目に2mm間隔で斜めに切り込みを入れる。

豚バラ肉は3cm幅に切り、塩をもみ込む。

フライパンにサラダ油を熱し、なすを皮目を下にして並べ入れて塩をふり、ふたをして弱めの中火で3分ほど焼く。

なすを裏返して豚肉を加え、再びふたをして3分ほど焼く。

A 昆布煮干しだしカップ1と1/2、砂糖大さじ1/2、しょうゆ大さじ1弱、薄口しょうゆ大さじ1弱、みりん大さじ2、酒大さじ2を加え、煮汁の中で豚肉をほぐす。 煮立ったらアクを除き、ふたをせずになすが柔らかくなるまで5分ほど煮る。

鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを袋の表示時間通りにゆでる。 流水でもみ洗いして表面のぬめりを落とし、氷水で冷やし、ざるに上げて水気をよくきって器に盛る。

温かい⑥を別の器に盛り、青じそをのせる。①のしょうがを添える。

・昆布煮干しだしは、冷水筒に水700ml、だし昆布(5cm四方) 1枚、煮干し(頭と内臓は取らなくてよい)ひとつかみを入れて冷蔵庫に一晩おき、翌日煮立てたものを使うと、より風味よく仕上がります。 ・工程4では、なすの皮目全体にサラダ油をからめてから蒸し焼きにすると、皮の紫色が鮮やかに仕上がります。
レシピID:530496
更新日:2026/08/19
投稿日:2026/08/19