
もちっとした求肥をこしあんで包み、どら焼き生地で挟んで、ふっくらした夏の若鮎に見立てた和菓子です。差し入れにも喜ばれますよ!
【生地を作る】 B 卵1個、上白糖大さじ2、水大さじ2、はちみつ大さじ1、醤油、みりん各小さじ1/4をよく混ぜ合わせ、ふるったA 薄力粉70g、ベーキングパウダー小さじ1/4を加えダマが無くなるまで混ぜ、30分寝かせる。

【求肥を作る】 C 白玉粉15g、上白糖大さじ1、水大さじ1を耐熱容器に入れて混ぜ合わせ、電子レンジ(500w)で30秒加熱して混ぜ、更に30秒加熱してまとまるまで混ぜたら、全体に片栗粉をふるい、平たく成形する。

【求肥をこしあん巻く】 求肥が冷めたら5等分に切り、こしあんで包む。1個に対してこしあんは10g程度。

【成形→鮎の模様を焼き付ける】 【4】で【3】を半分に折るように包む。鉄串かフォークの先端をガス火で赤くなるまで熱して、鮎の模様を付けて完成!

※生地を焼く時は弱火でじっくりと焼くと、焼き色が均一になります。ホットプレートで焼くとより綺麗に焼けます。 ※鉄串を熱したら火傷に注意して下さい。また、熱した部分は黒く変色してしまうのでご了承を!
レシピID:296611
更新日:2018/06/02
投稿日:2018/06/02

三浦ユーク
料理研究家・sopa i vida 統括兼メニュー開発責任者・元寿司職人(アメリカ)
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