
韓国の夏の定番、コングクス。 本来は豆と塩と麺のみで作るシンプルな料理ですが、今回は「美」を追求しアレンジ。 大豆の風味も大切にしながら、コラーゲンとヒアルロン酸を含み、濃厚なうま味をプラスしてくれる本鶏だしと、食物繊維や抗酸化効果の期待できる”ルチン”が豊富な「そば」、腸活にもなる発酵食品の「味噌」と「キムチ」を加え、特別な一杯に仕上げました。 クリーミーで、食欲の落ちやすい夏でもつるっと食べやすく、きっとこの夏やみつきになりますよ♩
下準備
きゅうりは千切りにしておく。
鍋にたっぷりの湯(分量外)を沸かし、そばを入れて袋の表示時間通りゆでる。ゆであがったらそばを冷水で締め、ざるにあげて水けをきる。

ボウルにA S&B 本鶏だし1袋、豆腐300g、無調整豆乳100ml~200ml、味噌大さじ1、砂糖大さじ2、きな粉大さじ2、塩少々を入れ、ダマがないようよく混ぜる。

器にそばを盛りつけ、2のつゆをかける。きゅうり、キムチ、すりごま(白)をトッピングする。お好みで氷(分量外)を浮かべる。

お好みで砂糖や塩をかける。

・つゆを作る時、しっかり乳化されると美味しさがグッと増すので、あればブレンダーやミキサーの使用を推奨します。 ・豆乳の量は、少ないとクリーム感が強くなります。お好みで増減してください。 ・食べる際の味の調整について、コングクスは、本場韓国では地方によって「塩派」「砂糖派」に分かれるほど、その味わいは千差万別です。ぜひ「塩」も「砂糖」も少しずつ試してみて、好みの味を見つけてみてください。 ・つゆは、翌日まででしたら冷蔵保存可能ですが、冷えるとコラーゲンでプルプルに固まります。その際は、好みの固さになるまで豆乳でのばし、塩と砂糖で味を調整してください。
レシピID:525647
更新日:2026/06/29
投稿日:2026/06/29