
夫が好きな【はちみつ梅干し】のご紹介です☺️ 完熟の梅を使って、柔らかくて甘酸っぱい梅干しを作ります。 夫からも大好評で、また作ってほしいと言われたので、今年も何パターンか仕込みました✨ 今回ご紹介するの梅干しは、梅の重量に対して15%の塩分で作っています。 腐敗しにくく、常温でも保管しやすい塩分濃度なので、梅干し初心者さんにもおすすめです! あとから加える氷砂糖は、はちみつにも変更可です。 お好みの甘さに仕上げてくださいね🌼
下準備
使用する道具
・保存容器(ガラス製の蓋付き容器など)
※アルコールや煮沸などで消毒しておく。
・竹串または爪楊枝
・重石
・ざる
・キッチンペーパー
・ボウル
梅(完熟した南高梅)のヘタは、竹串または爪楊枝などで優しく取り除く。 傷があるものは、カビの原因になるので外す。 (乾燥している小さな傷なら使用可能。変色しているものや押して柔らかい部分がある梅は、カビの原因になるので外す。)

①の梅をさっと水で洗い、表面の汚れを落とす。(水には浸さない。) キッチンペーパーを使って、表面の水滴をしっかりと拭き取る。

ボウルの中に塩とはちみつを入れて、全体がなじむまで混ぜる。

梅の表面に焼酎(35度)をつけ、③の塩とはちみつを混ぜたものを優しく表面につけたら、瓶の中に詰める。 塩とはちみつを混ぜたものが余った場合、全て梅の上にかける。

重石をする。数日で梅酢があがってくる。 1日1回、梅の向きが変わるように優しくゆする。(乾燥していると、カビの原因になる。)

梅酢があがってきたら、重しを外し、氷砂糖を半量入れて、優しくゆする。 3日後に残りの氷砂糖を入れる。 (氷砂糖をはちみつに変える場合も、このタイミングで、入れる)

蓋を閉めて日陰の涼しい場所に置いておき、梅雨が明けるまで待つ。 たまに空気を入れ替えたり、瓶をゆすったりする。

梅雨が明けたら、梅を3日間天日干しにする。 (写真は昨年の紫蘇入りの梅干しを干した時の様子です) 表面が乾いたら、清潔な瓶に入れ保存する。

⚫︎上手に作るコツ ・梅は【黄色く完熟している】もの、傷が少ないものを選ぶ。 ・乾燥している小さなサイズの傷なら使用可。 (変色しているものや押して柔らかい部分がある梅は、カビの原因になるので外す。) ⚫︎作り方の注意点 ・氷砂糖はハチミツに変更可能 (入れるタイミングは、氷砂糖と同じタイミングで入れる。2回に分けて入れることで、梅の皮が硬くなるのを防ぐ。) ・洗った後の水分はしっかり拭き取る(カビ予防) ・重しはワインボトルにラップを巻いたものでも使用可。 ・重しをした後の乾燥は、カビの原因になるので、梅酢が上がってくるまで、1日1回ゆすって梅が乾燥しないように注意する。 ・今回はちみつを使用するので、1歳未満には与えない。
レシピID:505330
更新日:2025/06/21
投稿日:2025/06/21