副菜

ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】

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つけ込み時間は除く

夫が好きな【はちみつ梅干し】のご紹介です☺️ はちみつ梅と聞くと、スーパーに売っているはちみつを纏った甘い梅を想像すると思いますが、 私のはちみつ梅干しは、通常よりも、ほんのり甘ずっぱい、食べやすい梅干しです。 おかずにも合うしょっぱさもしっかりあります🌼 今回ご紹介する梅干しは、昨年のものよりも、少し塩を減らし、はちみつを増やし、 梅の重量に対して13%の塩分で作りました! しっかり消毒すれば、腐敗しにくく、 常温でも保管しやすい塩分濃度なので、ぜひ試してみてください♡

材料(梅干し 1kg分)

  • 梅(完熟した南高梅)
    1kg
  • 130g
  • はちみつ
    50g
  • 焼酎(35度)
    50〜100ml
  • 氷砂糖
    100g(同量のはちみつに変更可)

作り方

  • 下準備
    使用する道具 ・保存容器(ガラス製の蓋付き容器など) ※アルコールや煮沸などで消毒しておく。 ・竹串または爪楊枝 ・重石 ・ざる ・キッチンペーパー ・ボウル

    ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】の下準備
  • 1

    梅(完熟した南高梅)のヘタは、竹串または爪楊枝などで優しく取り除く。 傷があるものは、カビの原因になるので外す。 (乾燥している小さな傷なら使用可能。変色しているものや押して柔らかい部分がある梅は、カビの原因になるので外す。)

    ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】の工程1
  • 2

    ①の梅をさっと水で洗い、表面の汚れを落とす。(水には浸さない。) キッチンペーパーを使って、表面の水滴をしっかりと拭き取る。

    ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】の工程2
  • 3

    小さめのボウルに塩とはちみつを入れて、全体がなじむまで混ぜる。

    ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】の工程3
  • 4

    梅の表面に焼酎(35度)をつけ、③の塩とはちみつを混ぜたものを優しく表面につけたら、瓶の中に詰める。 塩とはちみつを混ぜたものや、焼酎が余った場合、全て梅の上にかける。

    ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】の工程4
  • 5

    重石をする。数日で梅酢があがってくる。 1日1回、梅の向きが変わるように優しくゆする。(乾燥していると、カビの原因になる。)

    ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】の工程5
  • 6

    梅酢があがってきたら、重しを外し、氷砂糖を半量入れて、優しくゆする。 3日後に残りの氷砂糖を入れる。 (氷砂糖をはちみつに変える場合も、このタイミングで、入れる)

    ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】の工程6
  • 7

    蓋を閉めて日陰の涼しい場所に置いておき、梅雨が明けるまで待つ。 たまに空気を入れ替えたり、瓶をゆすったりする。

    ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】の工程7
  • 8

    梅雨が明けたら、梅を3日間天日干しにする。 (写真は昨年の梅干しを干した時の様子です) 表面が乾いたら、清潔な瓶に入れ保存する。

    ちょうど良い♡我が家の【はちみつ梅干し】の工程8

ポイント

⚫︎上手に作るコツ ・梅は【黄色く完熟している】もの、傷が少ないものを選ぶ。 ・乾燥している小さなサイズの傷なら使用可。 (変色しているものや押して柔らかい部分がある梅は、カビの原因になるので外す。) ⚫︎作り方の注意点 ・氷砂糖はハチミツに変更可能 (入れるタイミングは、氷砂糖と同じタイミングで入れる。2回に分けて入れることで、梅の皮が硬くなるのを防ぐ。) ・洗った後の水分はしっかり拭き取る(カビ予防) ・重しはワインボトルにラップを巻いたものでも使用可。 ・重しをした後の乾燥は、カビの原因になるので、梅酢が上がってくるまで、1日1回ゆすって梅が乾燥しないように注意する。 ・今回はちみつを使用するので、1歳未満には与えない。 ・焼酎が入れますが、アルコールは揮発するのでお子様でもお召し上がりいただけます。  心配な場合は、食品用のアルコールをサッと吹きかけるだけでもOK!

作ってみた!

質問

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