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秋の味覚「さんま」を使ったちょっと大人味の焼き物。
さんまの頭を落とし、腹に切り込みを入れ、内臓をゆっくりと引き出す。 肝以外の内臓をキレイに取り除き、肝を包丁で叩き切る。
肝をA しょうゆ大さじ2、酒大さじ1と混ぜ合わせ、肝醤油を作る。 さんまを4等分くらいのぶつ切りにする。
温めたフライパンに油をひき、さんまを入れ、両面焦げ目が付くまで弱火〜中火で焼く。 肝醤油を加え、さんまに絡めながら中火〜強火で煮詰め、皿に盛り付ける。 白髪ねぎを添え、あれば万能ねぎ、七味をふる。
肝の大きさによって多少しょうゆの量は調整してください。 グリルで1匹そのまま焼いてもOKですが、フライパンで調理できる、より簡単なレシピです。
さんまのわたの取り方
レシピID:119813
更新日:2014/11/02
投稿日:2014/11/02
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高橋 善郎
料理研究家 / 栄養士 / トライアスリート
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