主菜

夏の五目ビーフン

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米由来のビーフンとめんつゆを使ってパパっと一品。 昔から、おかんがよくビーフンを使った炒め物を作ってくれていたので、僕にとっては幼い頃から身近な食材でした。 夏野菜の香りと食感を楽しんで。

材料2人分(2〜3人前です。)

  • ヤマキめんつゆ
    80ml
  • ビーフン
    150g
  • みょうが
    3本
  • A
    ベーコン
    50〜60g
  • A
    なす
    1本
  • A
    ひらいんげん
    3本
  • A
    玉ねぎ(薄切り)
    1/2個
  • B
    20ml
  • B
    にんにく(すりおろし)
    小さじ1/4
  • ごま油
    大さじ2
  • 塩、こしょう
    少々
  • 七味
    少々

作り方

  • 下準備
    ・ベーコンは5mm幅にカットする。みょうがは縦半分にカットし薄切り、なすは5mm幅の千切り、ひらいんげんは5mm幅の斜め切りにする。 ・ビーフンは製品の規定通り茹でる。(炒めるため少し固め(アルデンテ)がおすすめ)

    夏の五目ビーフンの下準備
  • 1

    フライパンにごま油をひき、温める。A ベーコン50〜60g、なす1本、ひらいんげん3本、玉ねぎ(薄切り)1/2個を入れ、強火でベーコンに焼色がつくまでさっと炒め、塩こしょうをふる。

    夏の五目ビーフンの工程1
  • 2

    同様の火加減でビーフン、みょうがを半量加え、具材同士を混ぜ合わせる。めんつゆ、B 水20ml、にんにく(すりおろし)小さじ1/4を加え、手早く混ぜ合わせたら火を止める。器に盛り付け、残りのみょうが、七味をちらす。

    夏の五目ビーフンの工程2
  • 3

    《補足》 いんげんは写真のようなひらいんげんを使用しました。このようなひらいんげん、モロッコいんげんは天ぷらなどにしても香りと食感のバランスが良いので非常に美味です。 (スーパーには年中何かしらの種類のいんげんが販売されていますが、夏を迎える頃から種類も豊富になってきて、価格も安くなる傾向に。ぜひ、手にとってみてくださいね。) 通常見かけることの多い細いいんげんで代用いただいても、もちろんOKです。 (その場合は少し本数を多めに。)

    夏の五目ビーフンの工程3

ポイント

《POINT》 ・炒める前に茹でたビーフンが固まっていた場合は湯通し(なければ水でも可)して軽くほぐしてから炒めてください。 ・素材を炒めはじめてから完成まではあっという間です。しっかりと火を通さければ食べられない素材は入っていないので、「温まったら次」くらいの意識で作るとおいしく出来上がります。

作ってみた!

質問

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高橋 善郎
  • Artist

高橋 善郎

料理研究家 / 栄養士 / トライアスリート

  • 栄養士
  • 調理師
  • 食品衛生責任者
  • 野菜ソムリエ
  • ソムリエ(ANSA)
  • 日本酒学講師
  • 唎酒師
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