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ふきのとうの天ぷら(動画あり)

主菜

ふきのとうの天ぷら(動画あり)
  • 投稿日2017/04/21

  • 調理時間15(ふきのとうの下ごしらえを除く)

春の味覚、ふきのとうの天ぷらです。 家庭ではなかなか天ぷらをすることも、ふきのとうを一から下ごしらえすることも少ないかもしれませんが、天ぷらはふきのとうを一番おいしく食べられる方法だと思いますので、天ぷらの基本を動画と合わせてご参考にしていただければ幸いです。 (ちなみに私の実家が山形でこの時期になるとふきのとう仕事がたくさん。笑)

材料2人分

  • ふきのとう
    6〜8個
  • 揚げ油
    適量
  • 適量
  • 薄力粉
    70g
  • A
    冷たい水
    100ml
  • A
    卵黄
    1個分

作り方

ポイント

《POINT》 ・基本的には本レシピの衣のレシピでどの素材でもご対応いただけます。(お店では素材によって多少衣の重さ、薄さは調整します。) ・揚げ油の温度も基本的には170度で揚げていただければ問題ありませんがこちらも素材によっては180度で揚げる場合もあります。 ・野菜全般は170度、魚貝類全般は180度を目安にしてください(素材によって変わる) ・温かい水だとねばりが出やすくなるので注意。

  • ・揚げ油は170度に温める。

  • 1

    ふきのとうの汚れている葉があれば取り除き、葉をしっかりと広げる。薄力粉(分量外:適量/あればハケを使用)をまぶし、余分な粉をはたき落とす。

  • 2

    A 冷たい水100ml、卵黄1個分を混ぜ合わせる。薄力粉を2回に分けて加え、だまが少し残るくらいまで溶く。

  • 3

    1を2にくぐらせ、花の部分が下になるように揚げ油に落とし、すぐに裏返す。何度か返しながら1〜1分30秒ほど揚げたら油を切り、バットにあげる。塩を全体にふり、天紙をしいた器に盛り付ける。

レシピID

154462

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高橋 善郎
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高橋 善郎

1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

「料理家」という働き方 Artist History