主菜

ふきのとうの天ぷら(動画あり)

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ふきのとうの下ごしらえを除く
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物26.2g
  • 脂質18.5g
  • たんぱく質5.2g
  • 糖質24.8g
  • 食塩相当量0.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

春の味覚、ふきのとうの天ぷらです。 家庭ではなかなか天ぷらをすることも、ふきのとうを一から下ごしらえすることも少ないかもしれませんが、天ぷらはふきのとうを一番おいしく食べられる方法だと思いますので、天ぷらの基本を動画と合わせてご参考にしていただければ幸いです。 (ちなみに私の実家が山形でこの時期になるとふきのとう仕事がたくさん。笑)

材料2人分

  • ふきのとう
    6〜8個
  • 揚げ油
    適量
  • 適量
  • 薄力粉
    70g
  • A
    冷たい水
    100ml
  • A
    卵黄
    1個分

作り方

  • 下準備
    ・揚げ油は170度に温める。

  • 1

    ふきのとうの汚れている葉があれば取り除き、葉をしっかりと広げる。薄力粉(分量外:適量/あればハケを使用)をまぶし、余分な粉をはたき落とす。

  • 2

    A 冷たい水100ml、卵黄1個分を混ぜ合わせる。薄力粉を2回に分けて加え、だまが少し残るくらいまで溶く。

  • 3

    1を2にくぐらせ、花の部分が下になるように揚げ油に落とし、すぐに裏返す。何度か返しながら1〜1分30秒ほど揚げたら油を切り、バットにあげる。塩を全体にふり、天紙をしいた器に盛り付ける。

ポイント

《POINT》 ・基本的には本レシピの衣のレシピでどの素材でもご対応いただけます。(お店では素材によって多少衣の重さ、薄さは調整します。) ・揚げ油の温度も基本的には170度で揚げていただければ問題ありませんがこちらも素材によっては180度で揚げる場合もあります。 ・野菜全般は170度、魚貝類全般は180度を目安にしてください(素材によって変わる) ・温かい水だとねばりが出やすくなるので注意。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

高橋 善郎
  • Artist

高橋 善郎

料理研究家 / 栄養士 / トライアスリート

  • 栄養士
  • 調理師
  • 食品衛生責任者
  • 野菜ソムリエ
  • ソムリエ(ANSA)
  • 日本酒学講師
  • 唎酒師
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