
ピーマンの細胞をなるべく壊さない切り方、切れない包丁でも肉が簡単に切れる方法等、動画の中での「レシピの行間」を解説していますので、是非ご視聴のほど。
「豚ロース肉」 いわゆる生姜焼き用のやつを、7〜10mm幅の細切りに。切り易い切り方は動画で!

「塩」 まずは基本調味料。

「胡椒」 テキトーに。

「醤油」 これもテキトーに。

「たまご」コツ① これが大事なんす。

「片栗粉」コツ① これも大事なんす。用は、油の少ない肉は火が入ると固くなりやすいのでコーティングが大事なんです。

「混ぜる」 たまごを崩しながら肉をコーティングするイメージを持って。

「下準備完了」 目指したいのはこのコーティング感。と言ってもある程度混ぜればこうなるのでご安心を。

「サラダ油」 ある程度多めに。中華の炒め物は油も味のひとつなので。

「たけのこ(細切り)」 スーパーに売ってるアレです。フツーのサイズのやつなら1袋で100gなんで、1袋でOK!

「炒める」コツ② たけのこはにてあるやつなのであくまでもさっと。ここでの目的は油を絡めること。

「ピーマン」 見た目的にパプリカも入れてますが、ピーマンのみで全然問題ないっす。

「炒める」 ピーマンの固さを見ながら炒めていくよ!

「完了図」コツ② ほんの少しだけピーマンがしなっとし始めたらOK!

「取り出す」 たけのこ、ピーマンは取り出しておきます。置いてる間にも火は入っていくので6割だったというわけ。

「サラダ油」 ここでもある程度多めに。

「さっきの肉」 火はつけずにフライパン全体に。

「ここで点火」コツ③ 中火で鍋淵のあたりが若干白っぽくなるまで触らずに焼いていくよ!

「ほとんど変わりませんが」 よ〜く見ると鍋淵の色が違うので写真を見てみてください!

「ひっくり返す」 お好み焼き的にひっくり返さずに、ある程度ばらけさせながらで。

「バラバラに」 ある程度で大丈夫。どうせ最後に液体系の調味料を入れればばらけるので。

「サラダ油」 中央に穴を開けて、そこに。

「しょうが」 細切りしたしょうがを。

「長ねぎ」 これもなるべく細めに斜め切りしたものを。 因みに、しょうがと長ねぎが入るとグッとプロっぽい味になるよ!

「炒める」 いわゆる香り出しってやつです。

「オイスターソース」 ここで入れて...

「炒める」 オイスターソースを炒めるイメージで。これも味に深みを出すために必要な工程です。

「砂糖」 パサッ。

「料理酒」 この辺は手早くね!

「醤油」 手早く手早く。

「野菜を戻す」 ここもなる早で!

「炒める」 トドメの炒めだ!ここで肉もばらけます。

「完成!」 本当にお店の味。

3つのコツ ①肉の下味 ②先に野菜を炒める ③肉は低温で炒める でガチプロの味に。本当に旨い青椒肉絲をご家庭で。
レシピID:384719
更新日:2020/02/04
投稿日:2020/02/04

2024/08/27 13:22


2020/02/19 20:54

2020/02/07 09:27

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優