
給食で大人気のツナそぼろをアップグレード。低脂肪高タンパクの優秀副菜をご家庭でも。
「サラダ油」 まずは炒めるので油を。

「にんじん」 5mm角程度に切ったものを。

「さっと炒める」コツ① あくまでも油が絡む程度。

「高野豆腐」 水で戻して、短冊に切ったものを。

「さっと炒める」コツ① ここでもさっと。

「料理酒」 アルコール系を先に。

「みりん」 これもアルコール系なので先に。

「醤油」 料理酒、みりんより量が少ないので分量注意!

「水」 どうせこの後、煮詰めるんですが、味ムラをなくすために必須。

「煮詰める」コツ① そぼろという名前なんですが、炒め物や炒り物ではなく"煮物"なんです。

「味見をする」 5分程度に詰めたら味見をしてください。きんぴらのような味ならOK 濃ければ水を足し、薄ければ煮詰めて

「水分量の目安①」コツ② 鍋底にそこそこ残っている程度。この後ツナも水分を吸うので、このぐらい残してください。

「水分量の目安①」コツ② 上から見るとこんな感じ。いわゆる線が引ける程度。

「火を止める」 味、水分が決まったら火を止めて。

「ツナ」コツ③ 最初にツナを入れて炒めるとボロボロになってしなうので、食感を残すためにここで加えます。

「和える」コツ③ あくまでもツナをボロボロにしすぎないように 。

「白ごま」 一応ここは給食に則って。なければないでもいいです。

「さっと和える」 ごくさっとでOK

「完成」 ご飯にかけて食べるのもあり。

①さっと炒めたら煮る ②水分はしっかり残せ ③ツナは火を止めてから
レシピID:484314
更新日:2024/06/21
投稿日:2024/06/21