
水茄子を大きく割くことで水分を閉じ込め、時間が経つほどタレが馴染んでジューシーになります。帰宅がバラバラでも、冷やすほど味が決まる「おきめし」に最高なデパ地下風おつまみです。
下準備
水茄子はヘタを手(または包丁)で落とす。
水茄子は味が染みやすく、ジューシーな水分を閉じ込めるために、少し大きめに手でバリッと豪快に割いてポリ袋に入れる。
ポリ袋にA ごま油大さじ1、ナンプラー大さじ1、レモン汁大さじ1、砂糖大さじ1を順に加え、全体に味が馴染むように袋の上から優しく揉み込む。

袋の空気を入念に抜いて口を閉じる。
冷蔵庫で30分しっかり冷やす(冷やしすぎると水分が抜けてしなっとなるので30分〜1時間がベスト!)。器に盛り付け、仕上げにパクチーをちぎって乗せる。

・水茄子は包丁を使わず、手で大きく割くことで断面の繊維が活き、味がよく染み込みます。 ・ナンプラーとレモンのエスニックな香りが引き立ち、時間が経っても水っぽくなりにくい仕上がりです。大人はパクチーをどっさり乗せるのが最高においしいですよ!
レシピID:529187
更新日:2026/07/31
投稿日:2026/07/30