
生フランクはジューシーで噛むほど旨みたっぷり。いかは弾力が心地よく、えびはプリッとした食感で存在感抜群。 ジェノベーゼはバジルとチーズの風味がしっかり香り、生地はサクッ&もちっと。それぞれの具材が主張しすぎず、味がまとまっていてとても食べやすい一枚です。クリスマスや年末年始などホームパーティーにもおすすめです。
鍋にお湯を沸かし、生フランクを15分ほど茹でる。火が通ったら薄く輪切りにする。

ピザクラストにジェノベーゼソースを塗り、茹でた生フランク・冷凍のままのえびいかミックスをバランスよく並べる。

ピザ用チーズをたっぷりのせ、250度に予熱したオーブンで5〜7分焼く。焼きあがったら乾燥パセリをふる。

業務スーパーのナポリ風ピザクラストを使用しました。業スーの定番アイテムで、袋を開けると5枚が重なって入っていますが、1枚ずつスッと取り出せる扱いやすさが魅力。ふちはふんわり厚めで中心は薄め、焼くと外はパリッ、中はもちっと本格的な仕上がりになります。ソースを塗って具材をのせるだけなので、ランチや軽食にも使いやすい万能生地です。

業務スーパーの大粒えびいかミックスを使用しました。袋を開けると“大粒”の名の通り、えびもいかもごろごろ。冷凍のまま使えて下処理いらず。えびはプリッと、いかは弾力しっかりで存在感が抜群! ピザの具材にすると見栄えもよく、一気に“ごちそう感”が出ます。

業務スーパーのペストジェノベーゼ(バジル)を使用しました。開けた瞬間にバジル・チーズ・にんにくの香りがふわっと広がり、濃厚でとろっとした質感。ピザはもちろん、パスタ、肉料理、魚料理、トーストにも使える万能選手です。

業務スーパーのこだわり生フランク(プレーン)を使用しました。1本100gの極太サイズで、噛むたびに肉汁がじゅわっと広がります。今回はピザの具材用にいったん茹でてから薄切りにするのがコツ。トッピングすると旨みが全体に広がります。

• 生地の耳にはソースを塗らないとサクッと仕上がる • 生フランクは太いので、必ず茹でて火を通してから使う • チーズは多めがおすすめ。具材との相性が抜群
レシピID:514997
更新日:2025/12/04
投稿日:2025/12/04

みみこ
業務スーパーマニア・料理家