
市販のこしあんで手軽に作れる、私の住む福井の冬の定番おやつ「水ようかん」です🤎 砂糖は加えず、こしあんの甘さを活かして、 寒天が固まるギリギリの水分量でふるふる・なめらかな口あたりに仕上げました😊 黒砂糖を少し加えることで、 甘さに奥行きが生まれ、後味はすっきり。 薄く流して切り分ける、福井ならではの“一枚流し”スタイルで、 こたつに入りながらゆっくり味わいたい、やさしい甘さの水ようかんです♪
鍋に水と粉寒天を入れ、よく混ぜる。 中火にかけ、木べらで混ぜながら完全に寒天が溶けるまで煮る。2〜3分が目安。

火を弱め、こしあんを少しずつ加えて木べらで混ぜながら溶かす。 ※焦げやすいので弱めの火で

火を止める前に黒砂糖を加えて溶かす。

漉し器で漉しながらバットに注ぐ。 氷水にあて、軽く混ぜながら温度を下げると、分離せずに全体がふるふるのなめらか食感の水ようかんに仕上がります。

冷蔵庫で1〜2時間、冷やし固めて完成。 ※翌日になると固まりが安定して、切りやすいです。

•寒天は完全に溶けていないと固まりにムラが出やすいので、沸騰後も2〜3分しっかり煮溶かしてください。 •黒砂糖は甘さを足すというより、風味とコクを出す目的で少量使うのがおすすめです。甘さを極力控えたいなら省いても◎ •23.5×17cm型で約3cm厚の水ようかんに、A4サイズのバットで約1.5cm厚の仕上がりになります。
レシピID:516707
更新日:2026/01/02
投稿日:2026/01/02
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