
お店のより美味しい!といつも評判の良い自慢のおはぎのレシピ。 ポイントも細かくレシピに書き込みました! これ作れたら自慢できるよ!
✩小豆は浸水せず、そのまま調理を始めます。 鍋に小豆と、小豆がかぶるくらいの水を入れ火にかける。 沸騰したらざるにあけ、お湯を捨てる。(茹でこぼし) これをあと2回繰り返す。 小豆の雑味がとれてすっきりした味の餡になります。
4回目は小豆の3倍量くらいの水を入れて、 沸騰したら弱火にして豆が指でつぶせるくらい柔らかくなるまで煮る。 ✩豆がぐつぐつ踊ると破裂の原因なので弱火で。 ✩常に水に浸かっているように水の量に気をつける。 少なくなったら水を途中足しながら煮てください。
柔らかくなったら、ざるにあけてお湯を捨てる。 小豆を鍋に戻して上白糖を2~3回に分けて加える。 塩をひとつまみ入れて混ぜたら鍋のまま一晩冷ます。 ✩砂糖を一度に入れると小豆の水分が一気に外に出てしまい 弱火で時間をかけて柔らかくした小豆の水分がぬけて 固くなってしまいます! 面倒だけど分けて入れるとふっくらした柔らかい餡になります!
翌朝中火で温め直し、餡がぼってりするくらいまで水分を飛ばす。 冷えると少し固めになるので少し早めに火から下ろします。
もち米、うるち米を合わせて洗いざるで水気を切る。 炊飯器に入れて、中のメモリで2.5合分の目盛をみて水を入れて30分水に浸けておく。 普通に炊飯スイッチを押してご飯を炊く。
待っている間にあんこをティースプーン一杯分くらいすくって丸めておく。(きなこ用)8個前後。
ご飯が炊き上がったらすりこぎなどでご飯を潰す。 少し粒が残る程度まで。
ご飯をひと握り手に取り、潰すように広げたらあんこ玉を乗せる。 ご飯で餡を縦長に丸くつつんでいく。 包んだものはお皿に置いておいて 8個全部包めたらきなこをまぶす。 ✩この時手に砂糖をつけると ご飯がべたべたくっつかずに作業がしやすい。水だとおはぎが痛みやすいので、NG。 ✩1個づつまぶすと、手にきなこがついて その都度洗わないと、ご飯がきなこまみれになります~。 あとからまとめて、が作業しやすいです!
あんこのおはぎは最初からご飯を俵型ににぎりまわりにあんを包むようにしてつける。 ✩甘くなりすぎるので、底側はあんこをつけてません。
前日にあんこを炊いて一晩冷ますとよく味が馴染みます。2日掛かりになりますが美味しく仕上げるために、また作業も楽になるので2日に分けて作ることをおすすめします!
レシピID:513763
更新日:2025/11/08
投稿日:2025/11/08
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