
トルコの家庭料理。ヨーグルトソースとミートソースをたっぷりとかけた簡単でくせになる美味しさのパスタです。 本来、「マントゥ」というのは、小指の爪ほどの小さな水餃子のこと。中には挽肉の具が入っており、それを大量に作って茹でて、ヨーグルトとバターのソースで食べる料理です。(画像4、5枚目) そのマントゥを作るのはとても手間がかかるので、手軽にその味を楽しめる家庭料理がこのパスタバージョン。 具の挽肉を上からかけて“食べたらマントゥ”というわけです。料理上手な人が多いトルコも、手作りが大変なのは変わらないんですね。
鍋に湯を沸かし1%の塩を入れ、ショートパスタを加える。パッケージの表示時間より1分ほど長く柔らかめに茹でる。
フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、牛ひき肉を入れて炒める。火が通ったら塩とこしょうを加えて調味する。
ボウルに<ヨーグルトソース>のプレーンヨーグルト(無糖)、にんにくすりおろし、塩を入れ、塩が溶けるまでよく混ぜる。
ガラスの耐熱ボウルに<バターソース>のバター(有塩)、ドライミント、韓国唐辛子(粗挽き・甘口)を入れてラップをかけ、電子レンジ(600w)で40秒加熱して溶かす。
パスタの湯を切ってお皿に盛り付け、ひき肉、ヨーグルトソース、バターソースの順にかける
※トルコ料理を食べる時は、油分、塩分を気にしないこと!バターソースは、少なくできるギリギリの量(トルコ人には少ないと言われます)なので、これ以上は減らさないのがおすすめです。 ※ドライミントと韓国唐辛子はあったほうが絶対美味しいです。せっかく作るなら、ぜひこれらも揃えて!!
レシピID:519823
更新日:2026/02/17
投稿日:2026/02/17