しわのないふっくらと艶よく煮上がった黒豆はおせち料理の代表格。 これがきれいに煮上がると、一年イイことがありそうな気がします。 ポイントを押さえれば絶対失敗しません!
下準備
・鉄卵や鉄茄子を準備します。なければ鉄のくぎを錆びさせて、お茶パックに入れておきます。

【前日準備】 鍋に砂糖Aと水1リットルと鉄卵を入れ、火にかけてひと煮立ちさせます。火からおろしたところにさっと洗った丹波産黒豆(新豆)を入れ、ひと晩置きます。 ひと晩おくと右のように豆が1.5倍ほどにふくれます。
ひと晩煮汁に漬けたものを火にかけます。鍋はなるべく厚手のものを使ってください。沸騰したら蓋をずらしてのせ、弱火で1時間煮ます。 【途中、豆が顔を出さないよう適宜水を補充してください。 かならずタイマーをかけてください。】
1時間煮終わったら、砂糖Bとしょうゆ、塩を加えて再び火にかけます。 さらに30分弱火にかけます。そのまま冷まします。 【途中、豆が顔を出さないよう適宜水を補充してください。 かならずタイマーをかけてください。】
【30分弱火にかけて冷ます】を3~4回繰り返します。 冷ますことで味がさらに染み込みます。煮汁にもとろみがつき、豆に絡みやすくなります。ひと晩おくのも立派な工程です。
【黒豆成功のカギ】 黒豆最大の成功のコツは、豆選びです。かならず「新豆」を選び、粒が10.5㎜以上のものを選ぶとつやよくふっくら煮あがります。 【砂糖を2回に分ける理由】 砂糖を2段階に分けて入れることで、豆が固くならずにきれいに煮あがります。

黒豆最大の成功のコツは、豆選びです。かならず「新豆」を選び、粒が10.5㎜以上のものを選ぶとつやよくふっくら煮あがります。砂糖を2段階に分けて入れることで、豆が固くならずにきれいに煮あがります。
レシピID:369857
更新日:2018/12/27
投稿日:2018/12/27