副菜

【おせちのキホン】つやつやふっくら黒豆

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180
浸水時間を除く

しわのないふっくらと艶よく煮上がった黒豆はおせち料理の代表格。 これがきれいに煮上がると、一年イイことがありそうな気がします。 ポイントを押さえれば絶対失敗しません!

材料

  • 丹波産黒豆(新豆)
    200g
  • 砂糖A
    100g
  • 砂糖B
    60g
  • ひとつまみ
  • しょうゆ
    小さじ2杯
  • 1リットル

作り方

  • 下準備
    ・鉄卵や鉄茄子を準備します。なければ鉄のくぎを錆びさせて、お茶パックに入れておきます。

    【おせちのキホン】つやつやふっくら黒豆の下準備
  • 1

    【前日準備】 鍋に砂糖Aと水1リットルと鉄卵を入れ、火にかけてひと煮立ちさせます。火からおろしたところにさっと洗った丹波産黒豆(新豆)を入れ、ひと晩置きます。 ひと晩おくと右のように豆が1.5倍ほどにふくれます。

    【おせちのキホン】つやつやふっくら黒豆の工程1
  • 2

    ひと晩煮汁に漬けたものを火にかけます。鍋はなるべく厚手のものを使ってください。沸騰したら蓋をずらしてのせ、弱火で1時間煮ます。 【途中、豆が顔を出さないよう適宜水を補充してください。 かならずタイマーをかけてください。】

    【おせちのキホン】つやつやふっくら黒豆の工程2
  • 3

    1時間煮終わったら、砂糖Bとしょうゆ、塩を加えて再び火にかけます。 さらに30分弱火にかけます。そのまま冷まします。 【途中、豆が顔を出さないよう適宜水を補充してください。 かならずタイマーをかけてください。】

  • 4

    【30分弱火にかけて冷ます】を3~4回繰り返します。 冷ますことで味がさらに染み込みます。煮汁にもとろみがつき、豆に絡みやすくなります。ひと晩おくのも立派な工程です。

  • 5

    【その一歩先へ】 豆に刺激を与えないようざるで静かに濾し、煮汁だけ軽く煮詰めます。ある程度の濃さになったら豆を戻します。 水分が少なくなってくると豆が焦げやすいんですが、煮汁だけで煮詰めることで豆が焦げるのを防ぎます。

  • 6

    【黒豆成功のカギ】 黒豆最大の成功のコツは、豆選びです。かならず「新豆」を選び、粒が10.5㎜以上のものを選ぶとつやよくふっくら煮あがります。 【砂糖を2回に分ける理由】 砂糖を2段階に分けて入れることで、豆が固くならずにきれいに煮あがります。

    【おせちのキホン】つやつやふっくら黒豆の工程6

ポイント

黒豆最大の成功のコツは、豆選びです。かならず「新豆」を選び、粒が10.5㎜以上のものを選ぶとつやよくふっくら煮あがります。砂糖を2段階に分けて入れることで、豆が固くならずにきれいに煮あがります。

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