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    お雛様風🌸もち米×炊飯器でカンタン!『いちご桜もち』

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    お雛様風🌸もち米×炊飯器でカンタン!『いちご桜もち』

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    • 投稿日2019/02/25

    • 更新日2019/02/25

    • 調理時間10(炊飯時間を除く)

    今年のひな祭りはこれで決まり♡ もち米でつくるカンタン桜もちを、おひなさま仕様にひと工夫♡

    材料小さめ12個分

    • A
      もち米
      100g
    • A
      180cc
    • A
      砂糖
      30g
    • A
      食紅(赤)
      少々
    • いちご
      15粒(極小サイズを使いました)
    • こしあん
      180g
    • 桜の葉
      12枚(塩漬けのもの仕様)

    作り方

    ポイント

    桜もちは砂糖が入っているので固くなりにくいですが、当日か翌日が一番おいしく食べられます。

    • ■もち米は洗って水を切っておきます【浸水する必要はありません】 ■炊飯器の底にオーブンペーパーを敷いておきます。(底からの火力が強いので、色が変色するのを防ぐためです) 蒸してもOKなくっつかないタイプのものを使ってください。 ■桜の葉塩漬けを水にさらして塩抜きします。

      工程写真
    • 1

      A もち米100g、水180cc、砂糖30g、食紅(赤)少々を炊飯器に入れます。 食紅は少量でかなり色づくので、爪楊枝の先につけて少しずつ着色してください。通常通り炊飯します。

      工程写真
    • 2

      1⃣が炊けたら、底に敷いたオーブンペーパーを取り除きます。 ごはんは熱いので、手を水で濡らしてやけどに気を付けて取り除いてください。

      工程写真
    • 3

      好みの加減に潰します。 水分が多いので、かき混ぜるだけで簡単につぶれます。

      工程写真
    • 4

      こしあんともち米は15gに分けます。あんは丸めておきましょう。作業中乾かないように、ラップをかけてくださいね。

      工程写真
    • 5

      もち米をラップで包み(ラップは水で軽く濡らしておきます) あん玉より一回り大きなサイズに伸ばします。中心が薄くなりすぎないように注意してください。

      工程写真
    • 6

      ラップをきゅっと手繰り寄せて、あん玉を包みます。 この程度あんが見えていても大丈夫です。

      工程写真
    • 7

      よく切れる包丁を濡らして、6⃣の中心に切れ目を入れて軽く左右に開きます。

      工程写真
    • 8

      カットした部分にいちごを入れて、水を付けた手でお餅を軽くおさえます。

      工程写真
    • 9

      桜の葉の中央の葉脈に沿って、葉先から2/3程度切れ目を入れます。

      工程写真
    • 10

      葉の上に座らせます。

      工程写真
    • 11

      切れ目を入れた葉を手前に折り返して重ね、出来上がりです。

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    レシピID

    372854

    「オーブン」の基礎

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    むっちん(横田睦美)

    製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

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