主菜

かなりおいしい。コンビーフのゴーヤチャンプルー【大量消費】

印刷する

埋め込む

15
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物7.1g
  • 脂質17.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質5.3g
  • 食塩相当量1.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ゴーヤって、苦みが魅力ですが、苦手な方も多い食材ですよね。せっかくゴーヤがおいしい夏だから、ひと工夫して苦みを抑えたゴーヤチャンプルーはいかがでしょう。 ゴーヤは、ちょっと手間でも塩もみしてさっとゆでます。(苦みが気にならなければもちろん茹でなくてもOK)豚肉やランチョンミートの代わりに、コンビーフの力を借ります。これで、大概のゴーヤはおいしく食べられますよ!

材料3人分

  • ゴーヤ
    1本(正味200g)
  • 厚揚げ
    1/2枚(約100g。水切りした木綿豆腐でも。)
  • サラダ油
    大さじ1.5
  • コンビーフ
    1缶
  • M1個
  • A
    しょうゆ
    小さじ2
  • A
    小さじ1
  • 塩こしょう
    少々
  • 花かつお
    適量

作り方

  • 下準備
    ■鍋に熱湯、ボウルに冷水を準備する。 ■長ねぎは斜め薄切り、厚揚げは手でひと口大にちぎる。 ■卵を溶きほぐし、多めの油を入れたフライパンで半熟状態にして取り出しておく。

    かなりおいしい。コンビーフのゴーヤチャンプルー【大量消費】の下準備
  • 1

    ゴーヤは種を取り除く。 白い部分が苦いので、スプーンでしっかりと削り取る。 ※すぐに使わないゴーヤも、種を取り除いておくと長持ちします。乾燥しないように、しっかりとラップを!

    かなりおいしい。コンビーフのゴーヤチャンプルー【大量消費】の工程1
  • 2

    ★★★苦みが気にならない方は、この工程を省いてそのまま炒めてください★★★ 3~5ミリにスライス。薄いほうが苦みが少ないのでお好みの厚さでどうぞ。 塩をまぶし、全体に軽くもむ。そのまま5分ほど置く。

    かなりおいしい。コンビーフのゴーヤチャンプルー【大量消費】の工程2
  • 3

    ゴーヤを熱湯に入れ、再沸騰してから1分ほどさっと湯がく。緑が鮮やかになる。 シャキシャキ感を楽しみたければ、さっとゆでるくらいでOKです。 熱湯からあげて冷水にとり、冷えたらしっかりと水気を絞る。

    かなりおいしい。コンビーフのゴーヤチャンプルー【大量消費】の工程3
  • 4

    フライパンにサラダ油を入れ、厚揚げの表面に薄く焼き色が付くまで炒める。 あまり触らず、そのまま待つイメージで。

    かなりおいしい。コンビーフのゴーヤチャンプルー【大量消費】の工程4
  • 5

    ゴーヤを加えて少ししんなりとするまで炒める。

    かなりおいしい。コンビーフのゴーヤチャンプルー【大量消費】の工程5
  • 6

    コンビーフを入れてへらで崩しながら炒める。塊が残ったほうが味にメリハリが出るので、適度に残す。 半熟状態の卵を加えて混ぜ、A しょうゆ小さじ2、酒小さじ1鍋肌から加え、塩こしょうで味を調える

    かなりおいしい。コンビーフのゴーヤチャンプルー【大量消費】の工程6
  • 7

    仕上げに花かつおをかけて完成!

    かなりおいしい。コンビーフのゴーヤチャンプルー【大量消費】の工程7

ポイント

■ゴーヤの塩もみ&下茹では、苦みが気にならなければ省いてください。 ■卵は一緒に炒めるとコンビーフの色で見た目がよくないので、あらかじめ別に炒めて半熟にしてあります。気にならなければ、最後にフライパンで一緒に炒めてください。 ■厚揚げを使うと水切りの必要がなく、食べ応えがあります。なければ木綿豆腐をしっかりと水切りしたものか、島豆腐が手に入ればベストです。 ■コンビーフにも塩加減があるので、しょうゆは味を見て加減して加えて下さい。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら