主食

本格コーントルティーヤ生地

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  • エネルギー127kcal
  • 炭水化物26.4g
  • 脂質1.3g
  • たんぱく質3.2g
  • 糖質24.8g
  • 食塩相当量0.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

15年前にメキシコで食べたコーントルティーヤがめちゃくちゃ美味しくて、いろいろ学んで試してたどりついた、理想のコーントルティーヤの詳し〜いレシピ。いろんな具材で楽しんでみて下さい。カルニタス風プルドポークのおうちタコスも投稿してます。

材料3人分(焼き上がり直径約12cmのトルティーヤ10枚分)

  • マサ粉
    120g
  • 小さじ1/8
  • ぬるま湯
    160〜180ml(40度程度のお湯)

作り方

  • 下準備
    約20cmのジッパー付き保存袋を2枚に切り分ける(生地を挟むで伸ばす時に使う)

  • 1

    ボウルにマサ粉と塩を入れ軽く手で混ぜ、ぬるま湯を1/4ずつ3回加え最初は指先で握るように混ぜる。ぽろぽろとそぼろ状になる。だんだんまとまってくる。のこりの1/4量のぬるま湯を少しずつ加え、手の甲でしっかりこねる。なめらかで少し丸めてつぶすとひび割れないかたさに調整する。水を加えすぎてベタつく時はマサ粉をプラスする。ラップをかぶせて10〜15分やすませる

    本格コーントルティーヤ生地の工程1
  • 2

    1を10個に分ける(1個25〜30g)バットの上にのせぬれ布巾をかぶせる

    本格コーントルティーヤ生地の工程2
  • 3

    1つとり、手のひらで挟み、表面がなめらかになるまで転がして丸める。まな板の上に保存袋1枚を敷き、その上にのせ、もう一枚の保存袋で挟む。上に平らな(カッティングボード、またはスキレットの底)をのせ、体重をかけてまっすぐ押し、生地を直径13cmに伸ばす。 ※トルティーヤプレスをお持ちの方はそちらをお使い下さい ※ガラス製や陶器は強く押すと割れる危険があるので木製か鉄やステンレス製のもので押して下さい

    本格コーントルティーヤ生地の工程3
  • 4

    フライパンを中火で熱し、熱くなったら③の生地を保存袋からはがしてフライパンにのせる。30秒焼き、フライ返しで上下を返し45秒焼く。同様にもう一度返して30秒焼く。生地が膨らむと、上手く焼けたサインです。

    本格コーントルティーヤ生地の工程4
  • 5

    焼き上がったトルティーヤは生地で包む。しっとり柔らかく具を包みやすくなる

    本格コーントルティーヤ生地の工程5

ポイント

【マサ粉について】 マサ粉は、とうもろこしを石灰(水酸化カルシウム)で処理する伝統製法「ニシュタマリゼーション」によって作られた、とうもろこし粉です。水を加えるとまとまり、もちっとした本場のコーントルティーヤを作るための粉 ※コーンミールは、とうもろこしをそのまま粉砕したもので、マサ粉とは別のものです 【マサ粉の種類】 ・ホワイトマサ(白いトルティーヤ用)  冨澤商店、カルディの一部店舗。冨澤商店のオンライン販売などで購入できます ・イエローマサ(黄色いトルティーヤ用)  今回はMasecaのイエローマサを使用しています 【水分量の目安】 マサ粉100gに対して、水130〜150ml前後が目安です。メーカーやとうもろこしの品種などによって吸水量は異なるため、以下を目安に水の量を調整してください。 ✔︎ 手で丸められる ✔︎ ひび割れしない ✔︎ ベタつかない ✔︎ 丸めて押しつぶしたとき、端が割れない 生地の固さのイメージは、白玉団子の生地くらい。しっとりまとまり、手で扱いやすい状態が目安です

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら