15年前にメキシコで食べたコーントルティーヤがめちゃくちゃ美味しくて、いろいろ学んで試してたどりついた、理想のコーントルティーヤの詳し〜いレシピ。いろんな具材で楽しんでみて下さい。カルニタス風プルドポークのおうちタコスも投稿してます。
下準備
約20cmのジッパー付き保存袋を2枚に切り分ける(生地を挟むで伸ばす時に使う)
ボウルにマサ粉と塩を入れ軽く手で混ぜ、ぬるま湯を1/4ずつ3回加え最初は指先で握るように混ぜる。ぽろぽろとそぼろ状になる。だんだんまとまってくる。のこりの1/4量のぬるま湯を少しずつ加え、手の甲でしっかりこねる。なめらかで少し丸めてつぶすとひび割れないかたさに調整する。水を加えすぎてベタつく時はマサ粉をプラスする。ラップをかぶせて10〜15分やすませる

1を10個に分ける(1個25〜30g)バットの上にのせぬれ布巾をかぶせる

1つとり、手のひらで挟み、表面がなめらかになるまで転がして丸める。まな板の上に保存袋1枚を敷き、その上にのせ、もう一枚の保存袋で挟む。上に平らな(カッティングボード、またはスキレットの底)をのせ、体重をかけてまっすぐ押し、生地を直径13cmに伸ばす。 ※トルティーヤプレスをお持ちの方はそちらをお使い下さい ※ガラス製や陶器は強く押すと割れる危険があるので木製か鉄やステンレス製のもので押して下さい

焼き上がったトルティーヤは生地で包む。しっとり柔らかく具を包みやすくなる

【マサ粉について】 マサ粉は、とうもろこしを石灰(水酸化カルシウム)で処理する伝統製法「ニシュタマリゼーション」によって作られた、とうもろこし粉です。水を加えるとまとまり、もちっとした本場のコーントルティーヤを作るための粉 ※コーンミールは、とうもろこしをそのまま粉砕したもので、マサ粉とは別のものです 【マサ粉の種類】 ・ホワイトマサ(白いトルティーヤ用) 冨澤商店、カルディの一部店舗。冨澤商店のオンライン販売などで購入できます ・イエローマサ(黄色いトルティーヤ用) 今回はMasecaのイエローマサを使用しています 【水分量の目安】 マサ粉100gに対して、水130〜150ml前後が目安です。メーカーやとうもろこしの品種などによって吸水量は異なるため、以下を目安に水の量を調整してください。 ✔︎ 手で丸められる ✔︎ ひび割れしない ✔︎ ベタつかない ✔︎ 丸めて押しつぶしたとき、端が割れない 生地の固さのイメージは、白玉団子の生地くらい。しっとりまとまり、手で扱いやすい状態が目安です
レシピID:529846
更新日:2026/08/09
投稿日:2026/08/09
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