
夏に食べたい美味しい茹でとうもろこし♪ 作り方は簡単! 鍋に水ととうもろこしを入れて火にかけ、沸騰したら3分!後は火を止めて塩を入れて冷ますだけ! とうもろこしの中にたっぷりの水分が含まれジューシーな仕上がりに。噛んだ瞬間に口の中一杯に甘い果汁が広がりますよ♡
下準備
とうもろこしの軸を根元から切り落とし、1番内側の薄皮を2〜3枚残して外側の青い皮を剥く。ひげが長い場合は上部を切る。

鍋にとうもろこしと水を入れる。とうもろこしに落し蓋か皿を裏返して乗せ、蓋をして火にかける。

沸騰してから 3 分茹で、とうもろこしの粒がぷっくり膨らんだら火を止める。とうもろ こしに当たらないように塩を入れて混ぜ、5〜10 分置いて冷ます。

・加える塩分量は水の 2%〜3%なので、水 1 リットルに対して 20g〜30g 。2%なら大さじ 1 強、3%なら大さじ 1 と 1/2 強になります。水の分量から塩の分量を計算して入れて下さいね。(※塩大さじ 1 は 18g です) ・外側の青い皮を一緒に茹でると皮の青臭さがとうもろこしに移ってしまうので、内側の薄皮を 2〜3 枚残して剥きます。薄皮を残すことで皮が「ラップ」の役割を果たし、とうもろこ しの水分が逃げずぷりぷりに茹で上がります。 ・色素を含んだひげを一緒に茹でることで、とうもろこしが黄色く、色鮮やかに茹で上がります。 ・最後に入れる塩の分量が計算出来るように、入れる水の分量は計りな がら入れて下さい。 ・とうもろこしが浮いてこず、短時間で全体にムラなく茹で上がるようにとうもろこしに落し蓋やお皿を裏返して乗せます。お皿を乗せない場合は、とうもろこしを時々裏返して全体が茹で上がるようにする。 ・茹でる時に塩を入れると浸透圧でとうもろこしから水分が抜ける為、火を止めてから塩を加えます。 ・茹で汁に漬けて冷ますことでお湯に出た甘味がとうもろこしに戻り、さらに甘味が増しますよ。
レシピID:394022
更新日:2020/06/26
投稿日:2020/06/26