
みずみずしいミニトマトを“ソース”として味わう、初夏のごちそうパスタ。 包丁をほぼ使わずさっと火を入れるだけで、ミニトマトの甘みがじゅわっと弾け、 しらすの塩気と混ざり合って極上の旨みソースに! 【おすすめのシーン】 ・ミニトマトを 大量消費して美味しく味わいたい日に ・いつものパスタを少し特別にしたいランチに パスタを茹でている間にソースまで完成するので、忙しい日の味方です。 手軽に作れるのはもちろん、 おもてなしやお疲れ様のワインのお供にぜひ作ってみてください🍷
下準備
・ミニトマトは水洗いし、ヘタを取る。
・にんにくは包丁の腹で潰す。
・鍋に湯を沸かして塩(湯1Lに対して5g、分量外)を加え、パスタを袋の表示時間より1分短く茹でる。

フライパンにオリーブオイル、にんにく、お好みで鷹の爪を入れて弱火で温める。

香りが立ったらミニトマトを加え、蓋をして中火で3分加熱する。

しらす、バジル、パスタのゆで汁(大さじ2程度)を加え、 A 白だし小さじ1、塩こしょう少々を入れて味を調える。 茹で上がったパスタを加えて手早く混ぜ合わせる。

【ミニトマトの加熱】 蓋をして少し蒸し焼きにすることで、ミニトマトがじゅわっと柔らかくなり、 旨味の詰まった極上ソースに仕上がる。 【しらすの塩気】 しらすの塩気によって仕上がりの味が変わるため、 最後の塩こしょうは味見をしながら調整する。 【代用食材】 ・バジル ➔ 大葉(和風の爽やかな風味に仕上がる) ・しらす ➔ ツナ缶(旨味がしっかり出て子供も大好きな味になる)
レシピID:525612
更新日:2026/05/29
投稿日:2026/05/29