主食

こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味

印刷する

埋め込む

90
  • エネルギー264kcal
  • 炭水化物56.4g
  • 脂質0.9g
  • たんぱく質7.8g
  • 糖質53.2g
  • 食塩相当量0.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

一口60回! これ、子供達がベーグルを食べているときに一口当たり噛む回数です。 むちっとした食感は蒸し焼き製法で生まれます。 よく噛まないと飲み込めない。 よく噛むとおいしい。 もう一口食べたくなる。。。*繰り返し レーズンを入れてほんのり甘くしました。 身近な食材で作れますし、こね時間も短いです。 油も使わずヘルシーなベーグル。 ぜひ作ってみてください。

材料4人分

  • A
    レーズン
    50g
  • A
    50g
  • B
    強力粉
    200g
  • B
    ドライイースト
    2g
  • B
    塩 
    3g
  • B
    ハチミツ
    15g
  • ぬるま湯
    90~100g

作り方

  • 下準備
    ぬるま湯は常温の水を耐熱容器に入れレンジで20秒温める。40℃くらいにしておく。←その間にA レーズン50g、水50gを耐熱容器に計量する。レンジで30秒温めておく

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の下準備
  • 1

    ボールにB 強力粉200g、ドライイースト2g、塩 3g、ハチミツ15gを入れる。ぬるま湯を加える。ヘラで粉気が無くなるまで混ぜる。強力粉は国産を使いました。外国産小麦を使う場合はぬるま湯を大さじ1~2追加してください。

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程1
  • 2

    手でひとつにまとめる。

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程2
  • 3

    レーズンを加えオーブンペーパーをかぶせて生地を休ませる。(40℃10分)生地がなめらかになるまでこね(こね時間目安3分くらい)水で濡らしたオーブンペーパーをかぶせて生地が2倍になるまで一次発酵させる。(40℃50~60分)

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程3
  • 4

    2倍になった生地を再びこねる。こねる前→

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程4
  • 5

    こねた後→ つるん♪

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程5
  • 6

    生地を4つに分割し丸めて生地を10分休ませる。乾燥しないようにボールをかぶせる(またはオーブンペーパーを掛け布団のようにかぶせる)

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程6
  • 7

    綿棒で生地を縦長の楕円に伸ばす。生地の向きを90度かえ、生地を巻く。綴じ目をしっかり閉じる。

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程7
  • 8

    綿棒と同じくらいの長さ(23㎝)に伸ばす。

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程8
  • 9

    両端が2㎝ほど重なるように輪っかにして重なった部分をつまみ合わせるように輪を閉じる。

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程9
  • 10

    2本の指でしっかり閉じる。綴じ目をしたにして2次発酵させる。(室温10~20分)

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程10
  • 11

    オーブンの予熱(200℃)をする。ベーグルはオーブンペーパーに移しておく。フライパンに水50gを加えフタをして中火で蒸気をだしておく。

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程11
  • 12

    ポイント!オーブンペーパーごともち上げてフライパンに入れる。1~2分フタをして蒸し焼きにする。*蒸気がベーグル表面につくことでゆでずにツヤツヤ・もちもちなベーグルが焼けます。蒸し焼き前→

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程12
  • 13

    蒸し焼き後→ ツヤツヤ♪

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程13
  • 14

    オーブンで焼く(200℃15分) 焼けたら網の上に乗せて冷まし、ラップで包んで保湿する。

    こね時間が少ない☆ゆでないベーグルレーズン味の工程14

ポイント

蒸し焼きにするときは蒸気をベーグル表面につけることが最大のコツ。 蒸気が逃げないようなぴっちり閉まるフタとフライパンのコンビが大事です。 フェイシャルエステのスチーマーのイメージです。パンになったと思って(笑)しっかり蒸気を当てて保湿してあげましょう。 レーズンの他、ナッツや他のドライフルーツでも大変おいしいです。 レーズンをぬるま湯で戻しておくと発酵も促され、ふっくらジューシーに焼けます。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら