色の鮮やかな菊『もってのほか』。 きれいな色味と独特の風味が秋を感じさせてくれます。 さっと下茹でして甘酢に浸けた菊をご飯に散らせば、クセが抑えられ美味しく食べられます。 これからが旬のかぶも加えて、彩りよく仕上げました。 酢飯のような炊き込みご飯。 さっぱり味なのでメイン料理を引き立たせてくれますよ。
下準備
鍋に湯を沸かしておきます。
油揚げに熱湯をかけ油切りし、冷めたら両手でぎゅっとはさんで絞ります。
米は洗い、【A】を入れて炊飯器の目盛まで水を入れ、ひと混ぜします。 油揚げはせん切りにして【B】の調味料をからめて米の上にのせて炊きます。
かぶは皮をむき、3mmくらいの太さの棒状に、葉の部分は細かく刻みます。 もって菊は花びらを手でちぎっておきます。
3と同じ湯に大さじ1の酢を入れ(分量外)、菊を茹ですぐに取り出し さっと水にさらしてから絞ります。 【C】の甘酢と和えておきます。
炊き上がったごはんに 3と4の甘酢ごと加えて混ぜ合わせます。 お好みで 白ごまをふりかけます。
菊はシャキシャキ感が命です。 色が鮮やかになったらさっと取り出して水にさらしましょう。 かぶも葉も火を通しすぎないようにすると美味しいです。 かぶの葉の食感が良いアクセントになります。
レシピID:131907
更新日:2015/09/29
投稿日:2015/09/29