
秋が旬の里芋を潰して作る素朴で香ばしいお焼きです。 からし高菜のピリッとしたアクセントにチーズの塩気がたまりません! 里芋特有のネバネバは「ガラクタン」という栄養素で水溶性食物繊維の一種です。 便を柔らかくして排便をスムーズにする効果が期待できます。 同じく里芋に含まれる「グルコマンナン」という栄養素も水溶性食物繊維です。 胃の中で大量の水を吸って膨れることで、便の量を増やす働きがあります。 レパートリーがなかなか増えにくい里芋ですが、潰して焼いたり、牛乳で伸ばしてクリームソースにしたりと実は万能です。ぜひ、新しい食べ方に出会って感動してみてください!
里芋は皮の周りに包丁で1周切り込みを入れて、耐熱容器に入れて600Wの電子レンジで6分半加熱する。粗熱が取れたら皮を取り、フォークなどで潰す。

1の里芋にA 片栗粉大さじ1、からし高菜漬け30g、ピザ用チーズ40g、塩少々を加えて4等分の小判型に成形する。

フライパンにごま油を入れて中火で熱したら2を入れて香ばしい焼き色がつくまで3~4分加熱する。ひっくり返してさらに3分ほど焼いたら皿に盛る。

皮を剥くのが面倒な里芋は、皮ごとレンジ加熱がおすすめです。一周切り込みを入れてレンジで加熱すると つるんと綺麗に皮を剥くことができます。里芋自体もホクホクに柔らかくなるので時短にもなりますよ!
レシピID:489006
更新日:2024/08/28
投稿日:2024/08/28