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里芋のねっとりホクホク感と、アンチョビの塩けで、ついつい手が伸びる一品。 里芋は、お腹の調子を整える働き、アンチョビは秋冬に弱りやすい生命力を高める食材です。 ワインのおつまみ、日本酒にも合いますよ。
里芋は皮をむき1cm厚に切り、水にさらして、ザルにあける。
フライパンにオリーブオイル(大さじ1/2)をひき温め、 里芋を加えて、蓋をして蒸し炒めにする。(竹串が通るくらい) 焦げ付くようなら、少々水を加えて下さい。
蓋をとって中火で水分を拭き取って、オリーブオイル(大さじ1/2)を加え、 両面に少し焼き色がつくくらいまで焼く。
アンチョビをみじん切りにして、加えて軽くあえる。
③で焼き色をつけて香ばしくするのがポイント。 また③で鷹の爪を入れると、体を温める働きが増します。ピリ辛で大人よりの一品に。
里いもの乱切り
里芋の下処理
里いもの六方むき
里いもの皮むき
レシピID:134249
更新日:2016/01/06
投稿日:2016/01/06
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お天気ママ
薬膳料理家 & 気象予報士
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