
【噛むほどに広がる鱈の旨味に舌鼓】 渋い旨さです。臭みなく、でも鱈の旨味がしっかり!! 炊き立てのごはんに。日本酒や芋焼酎、ビールに。 ◎コクある仕上がりにしたい時、バター(分量外)を溶かしたフライパンで蒸し焼きにすると、また違うおいしさが味わえます。
下準備
半身を使用する場合、3~4㎝幅で斜めに包丁を入れて切る。

生真だらに砂糖をすり込み、ラップをして20分ほどおく。

ボウルにA 水500ml、酒100mlを入れて真だらをゆすぎ、皮は優しくこすって汚れをとる。キッチンタオルで包み、水気をしっかりきる。

混ぜ合わせたB 白味噌大さじ4、みりん、しょうがチューブ各小さじ2、酒、砂糖、醤油各小さじ1を真だらにすり込み、ラップで包んで1時間~ひと晩冷蔵庫におく。(※このあと冷凍可。工程6~7参照)

《フライパンで焼く場合》 アルミシート(フライパンで使用できるくっつきづらいもの)の上に、皮目を下にしておく。フタをして、弱火~中火で片面ずつ焼く。

《保存方法》※工程3のあと ひと切れずつラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍する。

《解凍方法》 水が入らないようにして水に浸して解凍するか、使用する8時間ほど前に冷蔵庫に移して解凍する。

▼生の真だらは砂糖を使うと臭みが和らぎ、味も食感も良くなります。 ▼使用した味噌は津軽味噌です。甘すぎず、塩味が強めのものです。味噌により味わいも塩味もかなり変わりますが、それぞれの違いがまたおいしいかと思います。
レシピID:427606
更新日:2021/12/19
投稿日:2021/12/19

2024/01/26 16:54


2022/05/08 17:42
