
sopa(スープ)de(の)aho(ニンニク)。ちょっと間抜けで可愛い名前だと思いませんか? もともとは羊飼いが硬くなったパンで作っていたスープ。ここに生ハムが入りカスティーリャの郷土料理になりました。 今回は元祖レシピを、バケットではなく日本なじみのある食パンでアレンジ。優しい味とこうばしさがじんわり広がり、ぽかぽか元気も漲るスープです。
下準備
食パンは1cm角にカット。
ニンニク・生ハムは粗めに刻みます。
オリーブオイル・ニンニクをフライパンへ入れ、弱火で加熱。 ニンニクを決して焦がさないよう、弱火でゆっくり炒めます。

パンを加え、カリッとするまで、ゆっくりゆっくり炒め合わせます。 決して焦がさないように、弱火でじっくり炒めましょう。

A 生ハム30g、水600cc、塩小さじ1、パプリカパウダー小さじ1を加えます。 蓋はせず、中火で2~3分煮て塩コショウで調味します。

溶き卵を少しずつ加え、ひと混ぜ。 卵はドドッと入れず、少量ずつたらすように加えるとふわふわに仕上がります。

お好みでタイムを添えて。

工程2で香ばしさを引き出すのが一番のポイント。時間がたつとパンがスープを吸い込み、食べるスープのようになってこれもまた魅力的です。
レシピID:151034
更新日:2017/04/05
投稿日:2017/04/05