
ごはんの定番おかずサバ味噌は、意外とパンとも相性〇。煮るのではなく、焼いてタレとからめてサンドしやすくしました。
下準備
生姜はすりおろします。
クレソンは柔らかい葉を摘みます。
紫タマネギは繊維を断つ方向(横)に薄切りし水にさらします。

ごま油を熱してサバを加え、両面こんがり焼き色をつけます。

A 味噌大さじ1、蜂蜜大さじ1、生姜1片をよく混ぜて加え、サバにからめながら煮詰めます。

食パンの片面にバターを塗り、うち2枚にスライスチーズ・紫タマネギ・3を等分してのせます。

クレソンの葉をのせ、残った2枚の食パンで挟みます。 ラップで包み、まな板などをのせて5分ほどなじませます。

ラップをしたままそれぞれ3等分にカットし、ラップをはずします。

魚臭さはパンとの相性を悪くします。塩サバは塩抜きしながら臭みも抜き、更にごま油や生姜で臭みをマスキングします。
レシピID:372190
更新日:2019/03/26
投稿日:2019/03/26

加瀬 まなみ
スペイン料理研究家
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