レシピサイトNadia
主菜

型不要!復活祭のパテ(ベリー地方のミートパイ)

印刷する

埋め込む

メールで送る

  • 60

フランスのイースターは子羊のソテーが主流ですが、中央に位置するベリー地方で古くから食べられているのは「Pate de Paques berrichon」 ミートローフのパイ包み焼きといったところでしょうか。通常はパート・フィユテ(折り込みパイ生地)を使用しますが、市販のパイシートを使えば手軽に挑戦できます。

材料(8切れ分)

  • 挽肉(合挽)
    300g
  • 小さじ1
  • A
    ロースハム
    80g
  • A
    タマネギ
    1個
  • A
    マッシュルーム
    1パック
  • A
    パン粉
    25g
  • A
    ナツメグ
    小さじ1/4
  • パイシート(冷凍)
    300g
  • 茹で卵
    4個

作り方

  • 下準備
    ロースハム・タマネギ・マッシュルームはみじん切りにし、しんなりするまで炒めます。 パン粉は赤ワイン(または牛乳)大さじ2を浸します。 茹で卵は縦半分にカットします。

  • 1

    挽肉(合挽)・塩を粘りがでるまで捏ね、白っぽくなったらA ロースハム80g、タマネギ1個、マッシュルーム1パック、パン粉25g、ナツメグ小さじ1/4を混ぜます。

    型不要!復活祭のパテ(ベリー地方のミートパイ)の工程1
  • 2

    パイシートは常温にし、麺棒でのばして丸型を2枚とります。 今回は24cmのフライパンの蓋を使いました。 1枚のパイの上に1をのせ、淵を1~2cm残して広げます。 ここに茹で卵を並べます。

    型不要!復活祭のパテ(ベリー地方のミートパイ)の工程2
  • 3

    もう1枚のパイはひとまわり大きく伸ばし、2にかぶせます。 淵にフォークを押し付け、しっかり閉じます。

    型不要!復活祭のパテ(ベリー地方のミートパイ)の工程3
  • 4

    切り分けやすいように軽く切り込みを入れ、表面に溶き卵(または牛乳)少量を刷毛で塗ります。 写真では、切り落としたパイを花の型で抜いて飾りました。 180℃に予熱したオーブンに入れ、30~40分焼きます。

    型不要!復活祭のパテ(ベリー地方のミートパイ)の工程4

ポイント

本来はパウンド型などで作るお料理ですが、空間や穴のできにくい形にアレンジしました。 焼きあがりすぐにカットせず、粗熱をとって肉汁を安定させてから切り分けます。

広告

広告

作ってみた!

質問