毎日暑い日が続きますね。 ◉清涼飲料水を飲む機会も増えてきたのでは?清涼飲料水にはどれだけ砂糖が使われているか、実際に作ってみるとわかります。 ◉気づきがあると次なる、食の行動も変わります。 ◉お家で簡単に作れるレモンシロップ。 お子さんはレモネードやレモンスカッシュ、かき氷のシロップに。 大人の方は、焼酎と炭酸で割ってお好みのレモンサワーになります。 ぜひお試しください。
国産レモンは水でよく洗い、水気を拭き取ります。

7mm幅に切る。 (直径が大きいレモンの場合は半分の大きさに切る。)

種を竹串などでのぞきます。

保存した瓶にレモン、グラニュー糖、レモン、グラニュー糖の順に重ねていきます。

最後はグラニュー糖にします。 蓋をして。くるっと傾けながら瓶をまわします。 日陰の涼しいところで一晩おきます。

1日1回は瓶を傾けて、砂糖をなじませます。 浸透圧で果汁が出て、砂糖も溶けて馴染んでいきます。

4から5日経って砂糖が溶けてシロップになっていたら飲んでもよいですが、1週間が飲み頃です。
◉砂糖は氷砂糖がおすすめですが、グラニュー糖でも作れます。お砂糖にこだわりのある方は、グラニュー糖と似たオーガニックシュガーなどもありますのでお試しください。 ◉砂糖の量を減らして、オリゴシロップやハチミツを加えてもよいです。 ◉今回は1ℓの保存瓶を使いました。 国産レモンと砂糖の割合は1:1が目安です。 砂糖をたくさん使いますが、浸透圧を利用して、細菌やカビを防いでくれます。常温保存も可能になります。 レモンの果汁をしっかり出してくれるのも砂糖の作用です。 ◉1週間過ぎたら、冷蔵庫に入る大きさの瓶を消毒して詰め替えて保存してください。
レシピID:507564
更新日:2025/07/27
投稿日:2025/07/27