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自家製レモンシロップ/レモネード・レモンスカッシュに!

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漬け込み期間は除く
  • エネルギー390kcal
  • 炭水化物100.0g
  • 脂質0.1g
  • たんぱく質0.3g
  • 糖質97.5g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

毎日暑い日が続きますね。 ◉清涼飲料水を飲む機会も増えてきたのでは?清涼飲料水にはどれだけ砂糖が使われているか、実際に作ってみるとわかります。 ◉気づきがあると次なる、食の行動も変わります。 ◉お家で簡単に作れるレモンシロップ。 お子さんはレモネードやレモンスカッシュ、かき氷のシロップに。 大人の方は、焼酎と炭酸で割ってお好みのレモンサワーになります。 ぜひお試しください。

材料4人分(1リットルの保存瓶)

  • 国産レモン
    400g(防カビ剤・防腐剤不使用・無農薬のもの)
  • グラニュー糖
    390g(氷砂糖なら尚可)

作り方

  • 1

    国産レモンは水でよく洗い、水気を拭き取ります。

    自家製レモンシロップ/レモネード・レモンスカッシュに!の工程1
  • 2

    7mm幅に切る。 (直径が大きいレモンの場合は半分の大きさに切る。)

    自家製レモンシロップ/レモネード・レモンスカッシュに!の工程2
  • 3

    種を竹串などでのぞきます。

    自家製レモンシロップ/レモネード・レモンスカッシュに!の工程3
  • 4

    保存した瓶にレモン、グラニュー糖、レモン、グラニュー糖の順に重ねていきます。

    自家製レモンシロップ/レモネード・レモンスカッシュに!の工程4
  • 5

    最後はグラニュー糖にします。 蓋をして。くるっと傾けながら瓶をまわします。 日陰の涼しいところで一晩おきます。

    自家製レモンシロップ/レモネード・レモンスカッシュに!の工程5
  • 6

    1日1回は瓶を傾けて、砂糖をなじませます。 浸透圧で果汁が出て、砂糖も溶けて馴染んでいきます。

    自家製レモンシロップ/レモネード・レモンスカッシュに!の工程6
  • 7

    4から5日経って砂糖が溶けてシロップになっていたら飲んでもよいですが、1週間が飲み頃です。

ポイント

◉砂糖は氷砂糖がおすすめですが、グラニュー糖でも作れます。お砂糖にこだわりのある方は、グラニュー糖と似たオーガニックシュガーなどもありますのでお試しください。 ◉砂糖の量を減らして、オリゴシロップやハチミツを加えてもよいです。 ◉今回は1ℓの保存瓶を使いました。 国産レモンと砂糖の割合は1:1が目安です。 砂糖をたくさん使いますが、浸透圧を利用して、細菌やカビを防いでくれます。常温保存も可能になります。 レモンの果汁をしっかり出してくれるのも砂糖の作用です。 ◉1週間過ぎたら、冷蔵庫に入る大きさの瓶を消毒して詰め替えて保存してください。

作ってみた!

質問

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