
寒さのなかで甘味を増したちぢみほうれん草と、ベーコンのうま味を重ねたクロックマダム風トースト。 ちぢみほうれん草はビタミンCやβカロテン、鉄分を含み、ゆらぎやすい時期の食事にとりいれやすい野菜です。 卵は良質なたんぱく質源として、無理なく体を支えてくれる存在。 チーズのカルシウムが加わることで、気持ちも満たされてやさしいコクが生まれます。 ホワイトソースは市販品を使えば手間をかけすぎず簡単。 焼く前の状態で冷凍保存もできる、心強い作りおきメニューです。
ちぢみほうれん草は根元に十字に切り込みを入れ、ため水でふり洗いしたあと、流水でよく洗う。

鍋にお湯を沸かし、ちぢみほうれん草を根元から入れて約10秒茹で、葉も沈めて約1分茹でて取り出し、流水で冷やす。
よく絞って根元を切り、3cm幅に切って再度絞ってキッチンペーパーで水気をとる。 スライスベーコンを1cm幅に切る。

アルミホイルで食パンの周囲を包み、1枚につきホワイトソース(市販品)30gを塗る。

中央を少し空けてちぢみほうれん草、ベーコンの半量ずつを食パンにのせて厚みをととのえる。 真ん中に卵を落とし、ピザ用チーズ30gをのせる。 (これを2枚)

(冷凍する場合) 空気を抜きながらラップに包んで冷凍する。

ラップをはずして凍ったトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(180度)で約20分焼く。 チーズに焼き色がつき、中まで温まったらお皿に取り出し、黒こしょうをふる。

・冷凍後は2週間以内にお召し上がりください。 ・冷凍せずにすぐ食べる場合はラップで包まずアルミホイルの上で作業します。 ・冷凍せずに焼く時はトースターの設定温度を200度にし、チーズに焼き目がつき、卵がお好みの硬さになったらOKです。 ・焼く時はパンの耳あたりまでアルミホイルで包むと焦げにくくきれいに仕上がります。 ・加熱ムラを防ぐため、具材は厚みを均一にします。 ・中は生焼けなのに表面が焦げそうなときはアルミホイルを上にかぶせて焼きます。
レシピID:518469
更新日:2026/01/28
投稿日:2026/01/28
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