
和食の定番『ぶりの照り焼き』簡単なレシピだからこそたったひと手間が仕上がりに大きく影響します!臭みがなく、身はホロッと締まり、旨味がしっかりと残ったキラキラ輝くぶりの照り焼きです♪下処理と聞いたらなんだか面倒くさそうに感じますが、たった2つの作業だけなのでとっても簡単です!誰でも簡単に出来るので是非お試し下さい♡
【きちんと下処理】 ぶりの切り身に塩(下処理用)をふり10分置いておく。

【作り方】 フライパンにサラダ油を熱し、ぶりの両面に焼き色をつけ、蓋をして弱火で3分蒸し焼きにする。

A 醤油大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、生姜チューブ小さじ1/2を加え、中火~強火で照りが出るまで約3分ほど煮詰める。 盛り付けの際、フライパンに残ったタレもかけるとより照り照りになり一層美味しそうになりますよ♩

魚の臭み成分は、内臓や血合い、魚のぬめりに多く含まれています。 血合いの多いぶりは下処理をしっかりすることで、仕上がりに大きく影響します! ポイントはたった2つ"①塩をふる②霜降り状態にする"だけです!
レシピID:382406
更新日:2023/05/16
投稿日:2019/11/13

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