
骨がなく食べやすいカジキの切り身を照り焼きにすると、子どもでもパクパク食べられます。 火の通し方がポイントです。
下準備
カジキの両面に塩を振り、10〜15分ほど置く。出てきた水気を軽く押さえて拭き取る。
A 醤油大さじ1、はちみつ大さじ1、酒大さじ1の調味料を混ぜておく。下準備のカジキの両面に小麦粉を振る。
フライパンに油を入れて熱し、カジキを入れ中火で2分ほど焼く。焼き目が付き、7〜8割火が通ったら裏返し、30秒ほど焼いたらA 醤油大さじ1、はちみつ大さじ1、酒大さじ1を入れ、煮詰めながら絡める。
かじきは冷たいままだと火が通りにくいので、塩を振って室温に置いてから焼きます。 逆に火を通しすぎるとパサパサになります。片面を8割程度焼いて裏返し、30秒してからタレを入れて煮絡めるくらいがちょうどよく火が通る目安になります。 照りはできたてが一番きれいに出ますが、お弁当に入れてもおいしいです。
レシピID:209795
更新日:2017/11/10
投稿日:2017/11/10
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