副菜

【ビーツの塩きんぴら】手軽で一番食べやすいビーツ料理

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10
  • 総費用-
  • 冷蔵保存4~5日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー65kcal
  • 炭水化物5.5g
  • 脂質4.5g
  • たんぱく質1.2g
  • 糖質4.8g
  • 食塩相当量0.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

葉っぱがなくてももちろん作れます。 ビーツの料理で一番手軽で作りやすく食べやすいのがきんぴらだと思っています。ビーツは元々甘みがある野菜なので、きんぴらだと砂糖を加えずに自然の甘みでおいしく食べられますよ。

材料2人分

  • ビーツ
    1個(120g程度)
  • 小さじ1
  • 大さじ1
  • 白ごま
    小さじ1
  • ごま油
    小さじ1
  • 少々
  • 胡椒
    少々
  • (あれば)ビーツの葉
    適量

作り方

  • 1

    (あれば)ビーツの葉は、鍋に水を入れて火にかけ、塩少々(分量外)を入れる。沸騰したら葉を硬い方から入れ、しんなりとするまで茹でる。冷水に取り、3cm長さに切る。

    【ビーツの塩きんぴら】手軽で一番食べやすいビーツ料理の工程1
  • 2

    ビーツは厚めに皮をむき、細切りにする。

    【ビーツの塩きんぴら】手軽で一番食べやすいビーツ料理の工程2
  • 3

    フライパンに油を入れて熱し、ビーツを入れて中火で炒める。酒を振り、水気が飛び、しんなりとするまで炒めたら、1のビーツの茎、葉の順に入れて塩、胡椒を振る。

    【ビーツの塩きんぴら】手軽で一番食べやすいビーツ料理の工程3
  • 4

    仕上げにごま油を入れて混ぜ、白ごまを振る。

ポイント

・ビーツの葉にはほうれん草と同じシュウ酸が含まれていてえぐみを感じやすいので加熱よりは一度茹でるなどして水に放すことをおすすめします。 ・酒を入れることで独特の香りも和らぎ、火も通りやすくなります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

増田陽子
  • Artist

増田陽子

子どもの食育料理研究家・キッズ食育マスタートレーナー

  • 調理師
  • 野菜ソムリエ
  • 雑穀マイスター
  • 薬膳インストラクター
  • キッズ食育マスタートレーナー

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