
毎年必ず作る、この組み合わせの混ぜご飯。シンプルだけれど、よりおいしく食べるために毎年少しずつバージョンアップしています。 そらまめはさやによって2粒くらいしか入っていないもの、4粒くらい入っているものなどあるので、せっかくかったのに実が少ない!! 食べていてなかなかそら豆に当たらない、ということもあるので、一部刻んで混ぜておくと、そら豆の食感や風味も感じられるようになります。 釜揚げしらすとの相性もとてもよく、お互いの味わいの邪魔をせず、一緒においしくいただけます。
米は水を炊飯器の2合の線まで入れ(鍋炊きの場合は水440ml入れて浸漬してから)、酒を加えて炊飯する。
そら豆をさやごと魚焼きグリルまたはトースターに入れ、8〜10分ほど焼く。粗熱が取れたらさやと薄皮をむく。
取り出したそら豆の1/3の量を粗く刻む。
炊きあがったご飯に塩、白ごま、釜揚げしらす、3の刻んだそら豆を入れて混ぜたら、残りのそら豆を入れてさっと混ぜる。
・そら豆は特にトースターで焼く場合、さやつきのままさっと洗い、水気が付いた状態で焼くと、適度な水分が保たれます。 ・さやのまま焼いたそら豆は外側が冷めたと思っても中が熱い場合があるので、やけどに注意してください。 ・ご飯はさっくりと混ぜます。 ・味をみて塩の量は調整してください。 < 子どもの食育ポイント > ・そら豆のさやむきや薄皮を剥く作業はお子さんのお手伝いにおすすめです。 焼きそら豆がおすすめですが、お子さんがそら豆を食べるのが初めてであったり、絵本を読んだりして興味を持っているようであれば、生のままさやをむいて実を取り出す作業をしてから茹でる、とするとふわふわなさやを実際に見て触ることができてよりそら豆に興味を持つことができるので、茹でてもよいと思います。
レシピID:524542
更新日:2026/05/11
投稿日:2026/05/11
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