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残ったおせちで * ごちそうばらちらし

主食

残ったおせちで * ごちそうばらちらし
  • 投稿日2017/01/03

  • 調理時間5

残ったおせち料理を少しずつ使った、かんたん&豪華なちらし寿司。酢飯は作らず、酢れんこんや紅白なますを直接混ぜ入れるので作るのがあっという間です。同じおせちの具材でもグンと印象が変わります。お好きなものを入れてぜひどうぞ♪

材料5人分4~5人分

  • 炊きたてご飯
    2合分
  • 酢れんこん
    80g~100g
  • 紅白なます
    100~150g
  • 煮物の干し椎茸
    50g
  • おせちの数の子
    50g
  • 絹さや(下茹でしたもの)
    30g
  • おせちの海老(海老の旨煮)
    2~3尾
  • かまぼこ
    1~2切れ(できれば紅)
  • 伊達巻
    1~2切れ
  • 柚子の皮
    少々
  • 三つ葉
    少々

作り方

ポイント

◆酢れんこんや紅白なますの食感がアクセントになるので、ご飯にあまり味をつけなくてもおいしく頂けます。 ◆具材はお好みのものを、お好みの量で。(少ししかないものは小さめに切ることでボリュームが出せます。)  おすすめ具材はコリコリ感がおいしい数の子や、甘い伊達巻。煮物の干し椎茸や海老があるとグンとごちそう感が出ます。  柚子の皮や三つ葉も香りが良いのでおすすめです♪

  • 米は、昆布(分量外)を入れてかために炊きあげておく。

  • 1

    炊きたてご飯に、粗みじん切りにした酢れんこんと、紅白なますを混ぜ入れる。 (ご飯をよりしっかり味に仕上げたい場合は、漬け汁などを少量混ぜ込んでもOK。)

    工程写真
  • 2

    残りの具材をすべて小さめに切り、1 の上に散らす。

  • 3

    柚子の皮と三つ葉をあしらう。

    工程写真
レシピID

145413

「しいたけ」の基礎

「れんこん」の基礎

「えび」の基礎

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庭乃桃
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庭乃桃

料理・食文化研究家 / 女子栄養大学 食生活指導士。 大学院でヨーロッパの歴史・文化を専攻し、現地へ留学。結婚をはさんで数年を過ごすなか、生活のベースとしての「食」の大切さを改めて感じて食の道へ。その土地ごとの暮らし・風土からうまれる料理や食のありかたを学ぶ。 現在は、料理家として企業向けレシピの開発やスタイリング・撮影を手がけるほか、食に関する書籍・コラムの執筆や翻訳、講演など多方面で活動中。 2020年、欧州連合(EU)の食品・飲料プロモーション「パーフェクトマッチ・キャンペーン」で、EU食材×日本食材のマッチングによる季節のオリジナルレシピを開発・監修。広尾のヨーロッパハウス(駐日欧州連合代表部)、国内最大の”食”の見本市・ファベックス関西ほか会場で、同キャンペーンの基調講演をおこなった。

「料理家」という働き方 Artist History