汁物

\濃厚/アーモンドミルク鍋

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浸水時間と皮剥き作業の時間は除く
  • エネルギー425kcal
  • 炭水化物13.2g
  • 脂質36.8g
  • たんぱく質14.2g
  • 糖質8.5g
  • 食塩相当量1.5g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

アーユルヴェーダでは知力、記憶力、理解力を高めると言われており 油分が多いアーモンドはとくに秋と冬の強壮としておすすめです。 オイルで全身の各臓器を潤しましょう。 
 
<ドーシャへの影響> 秋冬のヴァータが乱れる時期にぴったり
。ピッタの方でも皮剥きアーモンドは良いとされています。カファ疾患が気になる方はアーモンドミルクの分り合いを控えめに。 7(昆布椎茸だし):3(アーモンドミルク)がおすすめです。 またアーモンドは加熱後もほとんど栄養価が失われないこともあり、それもまた魅力です。

材料4人分

  • 生アーモンド
    250g
  • 昆布
    10g
  • 干し椎茸
    2つ
  • 水(アーモンド用)
    800ml
  • 水(出汁用)
    800ml
  • 胡麻油
    大さじ1
  • 小さじ1

作り方

  • 下準備
    ①生アーモンドを大きめのボウルに入れアーモンドが浸かる程度の水(分量外)を入れる。 ②昆布と干し椎茸は水(出汁用)800mlに浸水する。 ①②共に8時間以上置く。 ③8時間以上置いたアーモンドは皮を全て剥いておく。

  • 1

    剥いた生アーモンドと水(アーモンド用)800mlをミキサーで撹拌してナッツバッグやさらしなどで濾す。

  • 2

    お鍋に水出しした昆布と干し椎茸を入れ、濾したアーモンドミルクと塩、胡麻油を入れて軽く混ぜる。

  • 3

    お好みで塩を足していただいたり、すりゴマをたっぷり入れても美味しく仕上がります。 また、アーモンドミルクと出汁の割合はお好みによって変えていただいてもOK。

ポイント

皮を剥くことが面倒でしたら、すでに皮が剥けたものを購入いただいてもよいかと思います。

作ってみた!

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